(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

[編 成] 東武8000系

854Fの車番プレート

854Fです。 もと8193Fで、東上本線で活躍していた8両編成の寄居側でした。2005年に、修繕工事が行われ、この際にサハ8993・サハ8994を廃車にしたうえで、モハ8294-モハ8394-クハ8494が新たに854Fと再編されました。 2025年3月、館林派出所内で脱線し、7月に…

8111Fの車番プレート (2011年版)

8111Fです。生まれは1963年、埼玉県川口市の日本車輌東京支店で、初任地は埼玉県川越市の川越電車区です。1971年川越電車区の移転に伴い埼玉県比企郡滑川町の森林公園検修区に異動になりました。1972年に栃木県宇都宮市の富士重工生まれの2両を増結し、1977…

8157Fの車番プレート

8157Fです。 いわゆる新製6両編成のグループに当たり、当初から冷房装置が設置されていたグループになります。 この新製6両・ミンデン台車のグループは2010年4月時点で、8156F・8161F・8162F・8163Fが東上線、8157F・8158F・8159F・8160F・8164F・8165F・816…

8111Fの車番プレート (2015年版)

8111Fは2011年6月30日をもって運用離脱し、長年活躍した東上本線から去ることになりました。そして、東武博物館の所有になり、動態保存車となり2012年8月より臨時列車で活用されるようになりました。 2016年よりセイジクリームに塗装変更しました。8000系の…

8159号編成の軌跡 (2005年から2025年まで)

9月11日に、8159Fが廃車回送を兼ねた団体臨時列車に充当されました。これにより、野田線の8000系の幕修繕車は2010年の年末に東上線から転属してきた8163Fのみとなり、5070型と肩を並べた幕修繕車・種別幕が白幕時代からの幕修繕車は消滅しました。 製造は197…

81119Fの車番プレート

81119Fです。1983年1月に81118F(アルナ)・81120F(東急)・8580F(東急)とともに富士重で製造された編成です。8000系の増備はもうちょっとだけ続き、1983年3月に81117F・8579F(富士重)が製造されてフィナーレを迎えました。 1989年3月に森林公園区から春日部区…

東武鉄道の8105F

8105Fです。8000系で2編成しかいない汽車会社製造の編成でした。 クハ8105-モハ8205-モハ8305-クハ8405の4両が1963年12月20日に汽車会社で製造されました。西新井区に配属となり、春日部区の新設とともに春日部区の配属になりました。 その後、サハ8705-モハ…

81109Fの車番プレート

81109Fです。 81107Fより少し早く、1981年2月に製造されました。春日部区配置で、修繕前は2000年2月~5月・2001年12月~2002年12月(実際は2002年7~9月ごろ)まで野田線で活躍し、2002年10月に修繕工事を受け、2003年10月に野田線に転属、2004年8月に春日部区…

81107Fの車番プレート

81107Fです。1980年度の1981年3月製造です。 8173Fから81105Fまで(8191F・8192F除く)長らく製造されていた8両編成ですが、ここにきて、老朽化した7300系の置換を8000系が担うことになり、4両編成の増備が再開されました。 そして、2014年、東上線100周年とい…

8118Fの車番プレート

8118Fです。 8118-8218-8318-8418の4両は1965年9月にナニワ工機で、8718-8818の2両は1965年10月に日本車輌で8518-8618 (8518F) として製造されました。 修繕工事は8118F(4両)は1990年、8518Fは1992年です。8118F(4両)の方も8518Fを挿入する際に吊革などの仕…

東武鉄道の8102F

8102Fは、クハ8102-モハ8202-モハ8302-クハ8402の4両が1963年11月30日にナニワ工機で製造されました。西新井区に配属となり、春日部区の新設とともに春日部区の配属になりました。 その後、サハ8702-モハ8802を1971年12月7日にアルナ工機で製造して挿入し、6…

8169Fの車番プレート

8169Fです。8000系のLED修繕車としては6編成目になり、Sミンデンの後期車からは3編成目の、ライトケースが現在のものになってから2編成目に当たる編成です。 2015年1月29日に最終運用、翌1月30日に廃車回送されました。 なお、野田線の8000系LED修繕車として…

8155F-8521Fの車番プレート

8155F-8521Fです。 8155Fは、ここまでの4両編成55本・2両編成62本と、この後製造された中間車28両が非冷房車でした。そして、4両編成はこのあとは8191Fと7300系置換用と言われているの81107F・81108F・81109F・81111F・81112F・81118F・81119F・81120Fの9本…

8154Fの車番プレート

8154Fです。10編成存在した、2両編成を中間車化改造して挿入した編成の8編成目に当たります…って、あと2編成はというと、8150F・8146Fです。あれっ、番号若くなってる? というのも、修繕工事は車番通りに行われていないためで、最初に行った編成は8104F、最…

8151Fの車番プレート

8151Fです。野田線で活躍していた中間車化改造2両挿入の6両編成10編成のうちの1編成で、若番車から数えると9編成目になります。もとは8151F(4両編成)と8551Fで、それぞれ4両・2両の51編成目になり、1969年10月初頭に8551Fが日車東京支店で、10月末に8151Fが…

8129Fの車番プレート

8129Fです。もともとは4両編成の8129Fと2両編成の8529Fでしたが、修繕工事の際に8529Fを中間車化改造を行い、6両編成の8129Fとなりました。 4両時代の8129Fは1977年7月から1983年7月まで野田線に所属していました。この少し前に冷房化改造を行っていたため、…

8121F+8544Fの車番プレート

8121F+8544Fです。 8121Fは1965年にナニワ工機で製造されました。製造時は川越区配置で、1979年~1981年に春日部区にいた以外は東上線で活躍する編成でした。1989年という早い時期に修繕工事を受けました。 8544Fは1968年に富士重工で製造されました。製造時…

8191F+8567Fの車番プレート

8191F+8567Fです。 8191Fは2007年に81108Fの代わりに野田線にやってきました。その81108Fは、ワンマン化改造を受け宇都宮線に転属し、2018年に廃車になりました。 nodatan-5580.hatenadiary.com ところで、この8191Fは、製造されたのが8両編成大増備真っ盛り…

8132F-8533Fの車番プレート

8132F-8533Fです。ちなみに野田線には8133F-8532Fもいました。逆にすれば車番が揃いますが…どうやら製造時期はどちらの編成もほぼ同時期(1967年)でしたが、冷房改造が 8132Fが1978年・8133Fが1980年・8532Fが1983年・8533Fが1982年だったそうで…というよりこ…

8131F-8501Fの車番プレート

8131F-8501Fです。 8131Fは1967年ナニワ工機製造で、修繕は比較的早い1989年度でした。なお、30番以降の編成は妙に修繕時期が早い傾向があり、8130F~8139Fの中で最後に修繕されたのは8134Fで、1993年の修繕でした。もっとも編成単位最初の廃車になるとは… 8…

81111Fの車番プレート

81111Fです。編成番号で同じ数字が4つ並ぶのは、当編成と5555Fぐらいで、現行の編成番号システムでは恐らく今後は発生しないと思われます。 なお、同じ数字4つの先頭車となると、モハ5555・クハ81111・クハ14444・クハ16666・クハ66606・クハ66616・モハ7770…

8577Fの車番プレート

8577Fです。2004年に修繕工事を受けて以来、約20年以上亀戸線・大師線で活躍しています。2016年には昭和30年代の試験塗装その3→昭和30年代標準色に塗装され、現在も継続中です。 試験塗装時代の7860型。一番派手ですが、何故か本採用されました。なお、旧型…

8579Fの車番プレート

8579Fです。現存する8000系2両編成のラストナンバーです。 2006年まで未修繕車として伊勢崎線系統に入っていました。修繕後は館林地区のワンマン運用に充当されていましたが、10000系ワンマン車の増備で、都内ローカル運用に移りました。 2006.1.-6 北春日部…

8575Fの車番プレート

8575Fです。現在の塗装は1960年代試験塗装その2で、7860型の862F・866Fが纏っていたものをリバイバルしたものです。なお、試験塗装その3は863F・867Fが、その4は864F・868Fが纏っていまして、それぞれ8577F・8568Fがリバイバル塗装されていました。もっと…

8106Fの車番プレート

8106Fです。1963年10月7日に日本車輌東京支店で製造されました。車番や電車一連番号からは増備車のように見えますが、8000系で最初に導入された編成で、ある意味真のトップナンバーです。 トップナンバー8101Fと8106F 2010.12.13 野田市 nodatan-5580.hatena…

8101Fの車番プレート

8101Fです。712両製造された8000系のトップナンバーです。1963年11月15日にナニワ工機で製造されました。 なお、実際の製造トップは8106Fで、10月7日製造です。…ってどっちがトップだ? (電車一連番号上では8101Fがトップとなっています。) 8101Fと8106F 201…

81100Fの車番プレート

81100Fです。「はっせんひゃくのひゃく」号編成です。 番号が無くなる…予想以上に車両を増備する際に時々発生する現象ですが、対処法として、 1.番号を戻す。「1」から附番の場合は「0」にするも含む。 2.そのまま進行する。「999」番なら「1000」番。 3.頭…

8199Fの車番プレート

8199Fです。この編成もワンマン化に際し、8両編成→4両編成としています。 ちなみに8000系の8両編成は17編成ありましたが、3編成が修繕時に4両化、5編成が修繕時に3両化、そして3編成が修繕後に4両化されました。この編成も例に漏れず、修繕後、中間サハが先…

81120Fの車番プレート

81120Fです。8000系のラストナンバーですが、81115F・81117Fのほうが新製日は後になります。ある意味8101Fと8106Fの関係みたいな感じですかね? そして、この編成最大の特徴は、 そう、床材がほかの8000系と異なることです。ちなみに、この床、リコールで交…

8198Fの車番プレート

8198Fです。もともとは8197Fの下り方面4両でしたが、運転台増設とともに8198Fとして独立しました。 2015年からはフライング東上カラーになりましたが、2019年の検査出場後、もとの標準色に戻りました。 2015.11.17 春日部 フライング東上塗装として検査から…