11256Fです。
1994年にアルナ工機で製造され、2024年にワンマン化改造を受けました。なお、津覇車輌入場時は11260Fと組成されての入場でした。
2024年内に館林地区で運用を開始しました。2025年より都内ローカルでも運用を開始しました。現在は共通運用なので、どちらにいるかは、その時次第です。

2006.9.-3 北越谷
2006年改正で誕生した区間準急館林行きです。当時はブツ6組成が多数仕立てられていました。

2010.5.21 春日部
朝ラッシュの増結運用の回送です。この回送列車は2+2+4両で、2両の前パンが拝める回送列車でした。

2013.3.13 せんげん台
朝ラッシュになると10000系列は6・8・10両を組成して都心に沿線住民を輸送していました。2013年改正で10両が消滅しました。

2014.1.-1 竹ノ塚
地上ホーム・橋上駅舎時代の、終夜運転の、普通浅草行きです。2017年に橋上駅舎が、2020年に終夜運転と緩行線の浅草行きが、2022年に地上ホームが消滅しました。

2017.3.12 松原団地
2017年4月に、松原団地駅は獨協大学前<草加松原>駅に改称しました。

2025.11.25 小村井
都内ローカル運用に入る11256Fです。
車番ステッカー:11256F
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・(伊勢崎)・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.11.25
ワンマン化で、既存のプレートを撤去し、ステッカーに交換されました。フォントは20400型と同じものを使用しています。
同時に津覇車輌に入場