11640F-11440Fです。
11640Fが1991年10月・11440Fが1990年11月にアルナ工機で製造され、11640Fは春日部に、11440Fは森林公園に配属されました。1997年に11640Fは森林公園に転属しています。
ちなみに、電車一連番号は11640Fが1925~1930、11440Fが1931~1934です…ってあれ?11640Fの方が後なのでは?ちなみに、11640F・11440F・11441F・11442F・11443F・11638F・11639Fの順についているので…(これら編成は1990年製造)
というわけで、東上線の10000系6+4両編成の中で唯一の車番末尾が同じ、かつ電車一連番号が通しになっている、実は激レア編成なのかもしれません。

2011.6.29 上板橋
青幕準急時代の11640Fです。

2011.6.29 上板橋
普通成増行きです。ちなみに当時の組成相手は…11640F+11440Fでした。今と同じ。

2016.8.10 坂戸
快速小川町行きです。川越市以北に通過駅のある数少ない種別でしたが…

2022.12.31 川越
リニューアルは2012年8月で、その際に前面幌と電連が撤去されています。

2023.2.10 川越
雪の中を走る11440Fです。
ちなみに、着雪が多くなると車番が見えなくなります…

2023.2.27 池袋
池袋駅のホームの運用は、他鉄道の頭端式ターミナル駅と異なり、降車ホームが一定ではありません。おそらく、乗車ホームの「島」を統一するためかと思いますが。ちなみに普通列車は3・4番線で、TJライナーが無い時間帯は5番線に降車、4番線乗車ですが。

2025.3.19 成増
11031Fとの並びになります。ちなみに引上線からの入線と本線の入線は同時も可能ですが、その代償(?)で、通過列車が分岐側になります。

2025.9.23 大山
おそらく東武線内でブザー(発車ベル)が常用されている駅はここだけかと。

2026.1.10 新河岸
川越中心部のマンションを背景に。新河岸駅~だいたい不老川・そして国道16号の少し手前までは高い建物はあまりない印象なので。ちなみに、屋根が目立つマンションは、国道16号に面しているそうです。
車番プレート:11640F-11440F
[池袋方面]




















[小川町(寄居・越生)方面]
撮影日:2025.8.17
アルナ工機で製造された編成は、1990年以前と1991年以降でフォントが替わりました。また、サハ16640・サハ11440はリニューアルの際に、アルナ工機風フォントの津覇車輌プレートが付きました。
よって、11640~15640・16640-11440・12440~14440でそれぞれ異なるアルナ工機(とそれに準じる津覇車輌)フォントの展示場になっている編成になります。
関連項目
電車一連番号
編成内でぐちゃぐちゃ
前後の編成より番号が飛んでいる
(前の編成より若い)
(さらに若い)
(そこそこ若い)
※順番が11651F・11451F・11452F・11253F・11254F・11255F・11656F・11251F・11252F・11657F・11652F・11655F・11653F・11654Fのため