(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

11460Fの車番プレート

11460Fです。

 

10000系の最終増備車に当たる編成で、1996年1月に11666Fと共に増備されました。なお、10000系の増備は、1996年4月の、11668F11461Fの増備がラストになっています。

森林公園区に配置され、東上線で活躍しましたが、2015年1月に30000系とのトレードで、11667Fと共に春日部区に転属しました。転属後は伊勢崎線・日光線で活躍し、浅草~太田・新栃木間で使用されていました。

2006.3.31 成増

まさかの8両運用です。相方は不明です。この時点で、大部分が10両運用でしたので。

 

2008.3.23 森林公園検修区(ファミリーイベント時)

最終増備車の特徴で、クーラーキセの外気取り込み口がないタイプになります。

 

2011.6.29 上板橋

2008年6月改正で、地上運用車は10両編成になりましたが、検査などの都合で組成相手はしばし変わりました。

 

2015.11.-1 北越谷

北千住行きの列車自体が、2026年6月現在では平日5本(区間急行1本・区間準急1本・普通3本)、休日2本(区間準急1本・普通1本)のみになりまして…

 

2022.1.-1 春日部

出来の悪い写真を載せている段階で察しが付くかと思いますが…現役最末期になります。

 

 

 

 

 

2022年3月、伊勢崎線系統の大減便により運用離脱し、2022年4月に廃車になりました。10000系の廃車第一号です…ちなみに、冒頭の太字で記載した編成も、現在は廃車になっています…

ちなみに、大先輩8000系も、編成単位の廃車スタートは最終増備組からでしたので…

 

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855Fの車番プレート

855Fです。

東上線で活躍していた81103Fを修繕したものですが、3両編成化により、805F・855Fを名前を変えました。855Fはモハ82104-モハ83104-クハ84104に当たります。余ったサハ89103-サハ89104は廃車になりました。この結果、8000系はサハ10両の廃車で702両になりました。

2005.12.19 津覇車輌館林(敷地外より撮影)

余ったサハです。編成から抜き取られた状態で留置されていました。

ちなみに、81103Fからは、フチなし金属押さえの扉が使用されています。

 

2006年3月改正より太田~伊勢崎間・館林~葛生間で活躍を開始しました。その後佐野線は8000系・10000系2両編成に置き換えられ、逆に館林~太田間は10000系・30000系6両編成から800系3両に置き換えられました。2023年時点での運用範囲は館林~太田~伊勢崎間の普通列車全列車でした。

2025年より、館林~太田間の1往復が10000系2両編成に、2026年3月改正で館林~伊勢崎間の一部運用が10000系2両編成に置き換えられました。その結果850型は3編成が廃車になり、残るは853Fと855Fだけになりました。

 

2025.12.13 多々良

805Fと855Fの並びです。もとは同じ81103Fでしたが、現在は姿かたちの異なる編成に変化しました。

 

 

 

2012.2.24 太田

当時は7~10番線が使用されていました。なお、乗り換えは対面ではなく、前後移動どころか階段を挟む上下移動の場合もありましたので…同時期の久喜・南栗橋とは異なる不便さがありました。

 

2015.3.26 県

駅前が何もなかった駅ですが、現在は工業団地が立ちました。

 

2025.12.13 太田

パンタグラフの配置がある意味不均等なのが分かるかと思います…

 

2025.12.31 多々良

両毛地区で活躍して20年、置換は10000系2両編成でしょうか?それとも新車でしょうか?

きっと左右するのは、スバルの車の売れ行きですかね?

 

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851Fの車番プレート

851Fです。

誕生の経緯は801Fの方で書きましたので、参照のほどお願いします。

nodatan-5580.hatenadiary.com

 

8195Fのモハ8296-モハ8396-クハ8496を改造した3両編成です。余ったサハ8995-サハ8996は…そのまま廃車になりました。8000系が712両で無くなった瞬間です。

そして、クハ8496を方転して、クハ8496-モハ8296-モハ8396にすれば、(仮)802Fとしてもよかったのかもしれませんが(352Fみたいに)、それはそれで手間がかかるからか、モハ8296を先頭車改造することになりました。

モハ8200形はダブルパンタの車両です。それを先頭車改造するということは?前パンの8000系が出来上がることになります。かくして前パンの8000系3両編成は850型と命名されることになりました。

 

2006年改正から伊勢崎線末端・佐野線で活躍が始まり、その後佐野線からは撤退しました。

 

2006.3.14 せんげん台

2005年7月~2006年3月ダイヤ改正まであった暫定運用です。6両共通運用のみ入り、8000系との併結はありませんでした。なお、普通列車などにも入りましたので、写真の通り普通東武動物公園行きにも。

 

2011.9.25 太田

太田駅は、系統分離に伴い、1~4番線の先に7~10番線を設置しました。例えるならJR四国の松山駅の縦列停車が近いのかしら?

 

2012.2.24 館林

851Fの「普通」館林行きです。2013年までは、館林~太田間で800系のツーマン運用がありました。

 

2015.3.26 田島

佐野線を走る851Fです。渡瀬~田島間には、北館林(荷)がありまして、現在は車両の解体が行われています。部品を提供したとされる8134F-8523Fなどの編成がここに送られては消えていきました。

 

2025.12.-4 太田

太田での系統分離が行われなくなり、7~10番線は使用停止になりました。

 

 

 

2026年5月、851Fは廃車になり、数多の8000系と同じく北館林(荷)跡地の渡瀬留置線に送られました。

850型ばかり廃車になっている気がしますが、もしかしたら、このパンタグラフの位置がバランス悪いのが一因とか考えてしまうわけでして…(だからと言って、改造時に方転するのもこれはこれで…)

 

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801Fの車番プレート

801Fです。

1951年の5700系以来、原則2両単位で編成が組まれていた東武鉄道ですが、2004年に、ついにその原則が崩されました。

東上線で活躍していた8195Fを修繕するにあたり、伊勢崎線末端区間・佐野線のワンマン化に充てることになりました。当時の伊勢崎線末端は、原則浅草からの通し運転の6両編成が、佐野線は4両編成が主に使用されていましたが、ワンマン化に際して、なんと3両編成を導入することになりました…3両と言う数字はどこから来た?

この結果、8195Fのクハ8195-モハ8295-モハ8395を改造して、801Fが誕生しました。8195Fを名乗れなくなった理由は、推定ですが、電動車比率が1:1から変化したためかと思います。そもそも、8000系のうち、空いている百の位は「0」だけですので…

また、新設されたモハ8395改めモハ801-3の運転台部分は、構体をアルナ車両で制作し、運転台機器は野田線の4+2両編成のうち、クハ8400の無線アンテナがI字の編成から転用したと言われています。

そして、2005年7月から、流石に2006年3月ダイヤ改正まで寝かせておいてもアレなので、暫定運用を浅草~伊勢崎・新栃木間で開始しました。

2005.10.-4 せんげん台

暫定運用中の801F+851Fです。前日は太田行き準急などに入る運用で、当日は朝方普通浅草行きなどに入り、この区間準急北春日部行きで入庫する運用でした。詳しい流れはちゃんとは調べていませんでしたが、前日朝に太田行き準急、もしくは当日朝に北越谷発の浅草行き普通列車に入っていれば狙えたので。

 

2006年3月改正で、運用区間が太田~伊勢崎・館林~葛生および送り込みの館林~太田間になりました。

 

2012.2.24 館林

佐野線運用の801Fです。

 

2012.3.-2 伊勢崎

高架化工事中の伊勢崎駅に停まる801Fです。

 

2012.8.24 佐野

ちなみに佐野線は、一部列車が8000系ワンマン車2両編成の運用でした。

 

2013年3月改正で、館林~太田間の一部運用でワンマン運用が開始になりました。その後、佐野線からは撤退し(8000系2両ワンマン車に置き換え)、逆に館林~太田間が800系のみの運用エリアになりました。

 

2018.6.-7 多々良

この時点では、ごく少数10000系の運用が館林~太田間で残っていました。

 

2026.5.14 館林

2025年より館林~太田間の一部運用が10000系ワンマン車の運用になり、2026年3月から館林~伊勢崎間で10000系ワンマン車が本格的に進出してきました。上毛の地で20年、いよいよ引退の二文字がちらつき始めました…なお、850型から優先して置換が進んでいるように見えるので…

 

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20000系・20400型の側面表示

東武20000系の20000型の方向幕、20050型・20070型のLED、20400型のLEDの画像まとめになります。

 

 

20000系

製造時からの方向幕?

ローマ字はありません。日比谷線沿線には大使館などあるのですが、漢字は読める前提でしょうか?

なお、2006年時点で、「普通」表記が入る幕は使用していませんでした。どこかのサイトで「普通」表記の入る幕を使用する20000系の画像を見たことはあるのですが…(確か北千住発の東武動物公園行き。恐らく2004年以前?)

竹ノ塚は「塚」表記です。

 

交換したもの(ローマ字無し)

時期不明ですが、フォント違いのものに交換した車両がありました。

なお、当時は南栗橋行きは1日1本のみ、東武動物公園始発で設定されていました。

 

交換したもの(ローマ字入り)

2009年5月ごろから、ローマ字入りのものに交換されました。合わせて種別入りの表示が消滅しましたので、幕回しの際、1つおきに白幕が流れる、一種の異様な配置になりました…

竹ノ塚は「塚」表記になりました。また、ローマ字ですが、「FOR」が入らない表記です。(東上線の9000系の方向幕は「FOR」が入っていました。)恐らく、LED表示と内容を合わせたのでは?

 

20050型・20070型

3色LED

20050型からは3色LEDが新製時から採用されています。また、20070型は、行先表示部分の縁がないスマートなものになっています。

行先が橙色、ローマ字が赤色です。回送などは文字色が赤色です。

表示が不調で、背景が緑になる、文字が変色する(すべて赤文字になるなど)ことは、しばし発生していました。

2012年ごろは、編成中の1ヶ所しか表示が点灯していない事例もありました…いったい何があったのでしょう?しばらくして復活しましたが…

 

20400型

フルカラーLED

20400型は、改造時に、全車フルカラーLEDに換装しました。行先表示部のフチは、種車のものそのままになりますので、20410番台と20420番台の中間車はフチなしのものになります。

そして、表示方法ですが、種別と行先を交互に表示する、現時点で唯一の表示形態を採用しています。(50000系でワンマン単独表示が出たとかどうとかありますが…)

そして、行先表示に関してですが、なぜか青背景色が常点灯状態になっています。なぜこういう設定になっているのかは不明ですが…

 

なお、新藤原行きは、鬼怒川温泉駅到着まで、「(鬼怒川温泉)新藤原」表記になります。なので、新藤原単独表記は鬼怒川温泉以北でしか見られない表示になります。

 

61504Fの車番プレート

61504Fです。61604F時代の写真はこちらの記事参照。

nodatan-5580.hatenadiary.com

 

 

アーバンパークラインになる前に導入された(ついでに言えば2月の大雪を経験した)61604Fが、編成短縮された姿になります。

2026年5月に運用を開始しました。60000系5両編成は、これで6本目になります。

2026年6月1日時点で、5両編成は、80000型5編成、80050型4編成、60000系6編成と、計15編成になります。勢力的には、野田線の3分の1が5両編成と言えます。

 

2026.6.-1 大宮

5両編成化・フルカラーLED化され、「青っぽさ」がより強調された気がする60000系です。

 

2026.6.-1 春日部

10000系の青帯より濃いので、ファミマ電車感はあまりしないかと思います。と言うわけで、ファミリーマートとの並びです(何やってるの?)

 

2026.6.-1 春日部

春日部駅は、着々と工事が進んでいます。7番線で撮影できるのもあとどれぐらいでしょうか?

 

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東武10000系ワンマン車


東武10000系のワンマン車は、2026年5月現在、18編成あり、うち4編成が10000型、14編成が10030型となっています。

 

10000型

11201F 11202F 11203F 11204F

10030型

11251F 11252F 11253F 11254F
11255F 11256F 11257F 11258F
11259F 11260F 11261F 11262F
11263F 11266F    

 

編成一覧

  • 10000型
    • 11201F
    • 11202F
    • 11203F
    • 11204F
  • 10030型
    • 11251F
    • 11252F
    • 11253F
    • 11254F
    • 11255F
    • 11256F
    • 11257F
    • 11258F
    • 11259F
    • 11260F
    • 11261F
    • 11262F
    • 11263F
    • 11266F
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