(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

東武電車の製造工場

東武鉄道の車両を製造した会社をまとめてみようかと思います。 対象は電車・客車・機関車と一部の貨車・キハ2000形で、それ以外は(貨車の大部分・気動車の大部分)は割愛させていただきます…というより貨車とか資料が… 一応、製造の基準は「車体」をもって製…

21802Fの車番プレート

21802Fです。1988年2月に登場しました。 ちょうど日比谷線では車両の交代が始まっていて、交通営団は3000系から03系へ、東急は7000系から1000系へ、そして東武は2000系から20000系に置き換えが始まりました。 20000型はステンレス車体・電機子チョッパ制御を…

11448Fの車番プレート

11448Fです。10000系10030型10030番台の4両編成のラストナンバーで、現在は6両編成のラストナンバーである11644Fと組んでいます。新製配置は11644Fと同じく春日部でしたが、11644Fと同じ理由で森林公園に転属してきました。 そして、11448Fは東上線10000系最…

8121F+8544Fの車番プレート

8121F+8544Fです。 8121Fは1965年にナニワ工機で製造されました。製造時は川越区配置で、1979年~1981年に春日部区にいた以外は東上線で活躍する編成でした。1989年という早い時期に修繕工事を受けました。 8544Fは1968年に富士重工で製造されました。製造時…

8191F+8567Fの車番プレート

8191F+8567Fです。 8191Fは2007年に81108Fの代わりに野田線にやってきました。その81108Fは、ワンマン化改造を受け宇都宮線に転属し、2018年に廃車になりました。 nodatan-5580.hatenadiary.com ところで、この8191Fは、製造されたのが8両編成大増備真っ盛り…

11644Fの車番プレート

11644Fです。10000系10030型の10030番台6両編成ラストナンバーで、新製配置は春日部でしたが、春日部区の10000系に自動解結装置・密着連結器を装備させる際、新製車での置換になったため森林公園区に転属してきました。もっとも、連結器は森林公園所属の編成…

61614Fの車番プレート

61614Fです。60000系14編成目で、2015年2月27日より運用に入りました。そして8129Fが廃車になりました。 2015.5.15 春日部 「柏」行きです。当時はなんて無駄なLEDの使い方しているのだろうと思いましたが、翌年から急行運転開始で種別表示が入りました。よ…

文京区の街区表示板 [112・113]

文京区です。かつての小石川区と本郷区が合併したもので、郵便番号も小石川郵便局・本郷郵便局で分かれています。鉄道路線でいえば丸ノ内線に両地名が付く施設があります。(小石川車両基地・本郷三丁目駅) ちなみに、カテゴリで山手線沿線にしていますが、山…

東武鉄道の8147F

8147Fです。 1969年4月にナニワ工機で製造されました。なお、この半年後には8150Fが製造されています。新製時の配置先は春日部区で、伊勢崎線・日光線で使用されていました。 その後1994年に修繕工事を受け、東上線に転属しました。東上線での活躍はそこまで…

11439Fの車番プレート

11439Fです。東急車輛で1990年8月に製造されました。製造時は春日部区に所属し、伊勢崎線で活躍していましたが、1993年に森林公園区に転属し、以後東上線で活躍しています。ちなみに、転属理由は「連結器交換の手間を省く」…ちょうど伊勢崎線では、分割統合…

11643Fの車番プレート

11643Fです。現在は11439Fと組んでいます。ちなみに東上線には11639F-11443Fも存在しています。両者入れ替えれば下2桁が揃うのですが、検査時期の関係かそうもいかなかったようです。 2011.6.29 上板橋 青幕準急時代です。 2018.10.12 鶴瀬 緑幕準急時代です…

11031Fの車番プレート

11031Fです。東上本線で活躍する10000系10両固定編成は、現在は11003F・11005F・11006F・11031F・11032Fの5編成で、10030型は2編成です。そして、11032Fはリニューアルを受けましたので、11003F・11005F以外は何かが違う編成になっています。 2009.12.15 川…

1979年の時刻表から (5)伊勢崎線浅草駅夕方ラッシュ

その3で昼間の浅草駅をやりましたので、今回は夕方ラッシュの浅草駅を見ていこうと思います。 nodatan-5580.hatenadiary.com 対象は17時00分~18時59分までの2時間です。 この時間帯の伊勢崎行きは、杉戸から先各駅に停まります。列車番号も太田行きと同じ50…

8132F-8533Fの車番プレート

8132F-8533Fです。ちなみに野田線には8133F-8532Fもいました。逆にすれば車番が揃いますが…どうやら製造時期はどちらの編成もほぼ同時期(1967年)でしたが、冷房改造が 8132Fが1978年・8133Fが1980年・8532Fが1983年・8533Fが1982年だったそうで…というよりこ…

荒川区の街区表示板 [116]

荒川区です。東京23区の中で22番目の大きさです。ちなみに23位は台東区です。 そして、人口密度は23区中5位です。人口は2025年時点で22.3万人で、一番多い時で28~32万人いたそうです。 1932年に東京市に編入された北豊島郡日暮里町・三河島町・南千住町・尾…

61613Fの車番プレート

61613Fです。61614Fとともに2015年2月に導入されました。そして、8132F-8533Fを置き換えました。 当時の勢力的に、13編成になりますので約3分の1が60000系になりました。言い換えると約3分の1が新車といえます。逆に言うと13編成入れてもこれだけの比率にし…

2025年改正の伊勢崎線・日光線区間急行

2025年3月15日、多くの路線でダイヤ改正が行われました。東武鉄道では東上本線に急行川越市行きが新設されるなど大きな変化がありました。 伊勢崎線系統でも日光線特急で停車駅の増加を含むダイヤの変更がありましたが、通勤型はおおむね前のダイヤと変わり…

区間準急の行先一覧

東武鉄道における「区間準急」は、草加~越谷間の複々線化・北千住駅の重層化が行われた1997年3月ダイヤ改正で設定されました。 「区間〇〇」はそれまでは関西私鉄・国鉄・JRで使用され、他地域では使用されていませんでしたが、東武鉄道がこの改正で使用し…

8131F-8501Fの車番プレート

8131F-8501Fです。 8131Fは1967年ナニワ工機製造で、修繕は比較的早い1989年度でした。なお、30番以降の編成は妙に修繕時期が早い傾向があり、8130F~8139Fの中で最後に修繕されたのは8134Fで、1993年の修繕でした。もっとも編成単位最初の廃車になるとは… 8…

区間準急を彩った車両たち

区間準急を彩った車両たちの写真を並べてみました。 なお、2003年から2006年までは半蔵門線直通列車の種別としても使用されていたため、東武車以外も使用されています。 現在は10000系だけが使用されていますが、過去にはこれだけの形式が使用されました。 …

81111Fの車番プレート

81111Fです。編成番号で同じ数字が4つ並ぶのは、当編成と5555Fぐらいで、現行の編成番号システムでは恐らく今後は発生しないと思われます。 なお、同じ数字4つの先頭車となると、モハ5555・クハ81111・クハ14444・クハ16666・クハ66606・クハ66616・モハ7770…

81503Fの車番プレート

81503Fです。3月10日にデビューしました。 本日の運用は七光台出庫・七光台入庫の運用で、野田線の新車としてはセオリー通りの運用の入り方となりました。 nodatan-5580.hatenadiary.com 2025.2.11 豊春試運転です。岩槻~春日部間で行われました。なお、1日…

81502Fの車番プレート

81502Fです。3月9日に一般運用デビューしました。 本日は、七光台出庫で野田市行きに充当後、七光台に回送されるダイヤで、休日に2運用だけある七光台出庫・七光台入庫の運用に入りました。 なお、過去の新形式の初運用については以下の記事参照。 nodatan-5…

10030型・60000系営業開始のころ

本日、3月8日は80000系のデビューです…ただし、営業運転は明日からです。 ということで、過去に「新車」として営業運転に入った各形式はどうだったのか振り返っていこうかと思います。 なお、撮影の都合上、2005年以降とさせていただきますので、対象は10030…

11455Fの車番プレート

11455Fです。 東上線に残る10050番台のうち、4両編成の方になります。ちなみに6両編成の方は11661F。 かつては東上線は10050番台4両編成は11451F~11456F・11460F・11461Fの8編成所属していましたが、当編成を除く7編成は30000系とのトレードで伊勢崎・日光…

11634Fの車番プレート

11634Fです。現在は11455Fと組んでいます。 かつて、11443Fと組んでいた時、スカイツリーがオープンするということで、編成番号にスカイツリーの高さ「634」が含まれているという理由でまさかの宣伝ヘッドマークが取り付けられました。曰く「イイムサシ」号…

区間準急・関東大手私鉄の「区間」のパイオニア

東武鉄道における「区間準急」は、草加~越谷間の複々線化・北千住駅の重層化が行われた1997年3月ダイヤ改正で設定されました。 「区間〇〇」はそれまでは関西私鉄・国鉄・JRで使用され、他地域では使用されていませんでしたが、東武鉄道がこの改正で使用し…

61607Fの車番プレート

61607Fです。この編成と61608Fが2014年3月導入編成で、下松から甲種輸送される時点ではアーバンパークラインのロゴはありませんでしたが、営業運転時には貼り付けられていました。 2014.7.-5 春日部 アーバンパークライン誕生のヘッドマークと思いきや、ソラ…

東武鉄道の3+3両

またも日付ネタですか?って言われそうなものですが… 東武鉄道は旧型車が3000系になるあたりから車両の両数は原則偶数両数になりましたが、2005年の800系の登場でその原則が崩れました。 さらに2017年の500系・70000系、2024年の80000系で完全に原則が消滅し…

1979年の時刻表から (4)野田線日中ダイヤ

東上線・伊勢崎線と来たら、次は野田線ということで。 当時のダイヤは大宮付近は10分間隔、野田市付近は平均15~20分間隔、柏付近は平均20分間隔、船橋付近は15分間隔でした。ということで、柏~六実間は30分来ない時間がありました。 なお、1979年時点で野…