2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
タイトルが意味不明ですが、東武の編成表を眺めていると気になるポイントがあるので、ちょっとまとめてみた感じです。なお、現在は各形式置換や改造が進んでいるため、現在の編成表を見ても分かりにくい点があるかと思います。 編成数6編成 編成数9編成 編成…
11202Fです。 1984年7月にアルナ工機で製造されたこの編成も、本線系統・宇都宮線・東上線・館林ローカル・都内ローカルと渡り歩いた編成で、2003年以降で営業運転で走らなかったのは、日光線新栃木以遠・鬼怒川線・野田線・東上本線小川町~寄居間・越生線…
8111Fです。生まれは1963年、埼玉県川口市の日本車輌東京支店で、初任地は埼玉県川越市の川越電車区です。1971年川越電車区の移転に伴い埼玉県比企郡滑川町の森林公園検修区に異動になりました。1972年に栃木県宇都宮市の富士重工生まれの2両を増結し、1977…
11641F-11445Fです。 1991年9月に11641Fが東急車輛で、1991年12月に11445Fがアルナ工機で製造されました。両編成とも森林公園検修区に配置され、現在まで34年間転属はありません。そして、恐らく東上線一筋で引退を迎えるのではと思われます。気が早いですが……
11201Fです。 1984年2月にアルナ工機で製造されました。当時の10000系は、東上線には8両固定編成、本線系統には基本6両および増結2両で増備されました。増結編成は朝夕ラッシュの増結の他、亀戸・大師線の運用にも当初は使われましたが… 2006.4.23 東向島 ち…
61601F改め61501Fです。 61601F時代はこちらを参照してください。 nodatan-5580.hatenadiary.com 昨年、近畿車両に甲種輸送された61601Fが、サハが抜かれて61501Fとなり帰ってきました。 5両化に際し、車内は80000系と同じ仕様になりました。座席モケット色…
21811Fです。 1991年3月に製造され、2000系を置き換えました。 同時期、東武では3000系の置換に10030型を、DRC・5700系などの置換に100系を増備している最中でした。 nodatan-5580.hatenadiary.com nodatan-5580.hatenadiary.com 1987年からの一連の置換で、…
61601Fは2013年3月に日立製作所で製造され、6月15日に運用入りしました。 2024年12月、近畿車両へ甲種輸送され、「61601F」としての活躍を終えました。 今後は「61501F」および、80000系80050番台のサハのいずれかとなって活躍するとみられます。 と言うこと…
11639F-11443Fです。 現在、この編成はVVVFインバータに機器更新されています。一説では、他の10000系の予備品を確保するためともいわれていますが、果たして本当の理由は… なお、東上線には11643F+11439Fも存在します。11639F+11439F / 11643F+11443Fとなれ…
11262Fです。 1995年にアルナ工機で製造され、本線系統を縦横無尽に活躍していました。最盛期は浅草~伊勢崎・東武宇都宮間(臨時で東武日光)で使用されていましたが、徐々にエリアが縮小し、2022年ごろには浅草~館林・南栗橋間になりました。そして2022年に…