(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

[編 成] 東武20000系・20400型

21858Fの車番プレート

21858Fです。この編成のみ1994年製造です。他7編成は、21851F・21852Fが1992年、21853F~21857Fが1993年製造です。 2018年2月に運用離脱し、2019年4月に21432F・2019年7月に21442Fとしてリニューアルされました。余剰のモハ22858・モハ25858は廃車になりまし…

21812Fの車番プレート

21812Fです。1991年9月に東急車輛で製造され、2020年2月まで伊勢崎線・日光線と日比谷線を駆け抜けました。現在は、両端のクハのみ21447Fに改造され、南栗橋以北で活躍しています。 2005.8.20 北越谷 2000系が撤退して12年、ありふれた日常でした。 2009.5.2…

21803Fの車番プレート

21803Fです。1989年1月6日に落成しました。いわゆる昭和64年製と言いたいところですが、車内の製造銘板は昭和63年でした。 ちなみに、1月29日に落成した21804Fは平成元年の銘板をつけていました。 参考までに、同じく日比谷線に直通する東急1000系は、1002F…

21802Fの車番プレート

21802Fです。1988年2月に登場しました。 ちょうど日比谷線では車両の交代が始まっていて、交通営団は3000系から03系へ、東急は7000系から1000系へ、そして東武は2000系から20000系に置き換えが始まりました。 20000型はステンレス車体・電機子チョッパ制御を…

21857Fの車番プレート

21857Fです。1993年に東急車輛で製造されました。20050型の7編成目です。20000系としてみると20編成目で、ちょうど2000系の製造本数と一致します。 比較的早期に運用離脱し、現在は21431F・21441Fに転用改造されました。 2008.11.14 東武動物公園~杉戸高野…

21805Fの車番プレート

21805Fです。2019年4月に廃車回送が行われ、両端クハは21444Fの種車に、中間車はそのまま廃車になりました。 2007.11.14 北春日部 ローマ字無し方向幕・茶色い制服が懐かしい。 2011.3.27 北越谷 早朝に運転されている北千住発の列車です。北千住駅は1階ホー…

21807Fの車番プレート

21807Fです。20000系列運用離脱の前日まで運用に入っていました。03系はチョッパ制御の3扉車は機器更新でVVVFインバータ制御になり、5扉車はチョッパ・VVVF共に2018年に消滅したため、日比谷線最後のチョッパ制御の編成ということになります。 運用離脱後、…

21856Fの車番プレート

21856Fです。20000系の中で最後まで運用についていた編成で、2020年3月27日まで走り抜きました。現在は21436F・21446Fとアルピコ交通の20100形(たぶんモハ20105)に改造されています。 2011.2.27 北越谷 撮影のタイミング次第では行先表示が緑色になってしま…

21872Fの車番プレート

21872Fです。運用離脱後、21412Fおよび21422Fの種車になりました。 なお、20070型は20000系の中でも一番新しい編成になりますが、20400型の種車としては改造しやすい部類になるのか、はたまた少数形式ゆえなのか一番最初に消滅しました。 2010.7.30 春日部~…

21804Fの車番プレート

21804Fです。現在、両側の先頭車は21446Fの種車となりましたが、中間車は4両が廃車になり、残る2両がアルピコ交通20100形に改造される見込みです。(2023年11月現在) 東武鉄道20000系は日比谷線直通用の車両で、うち20000型は電機子チョッパ制御を採用した3扉…