(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

[編 成] 東武10000系

11640F-11440Fの車番プレート

11640F-11440Fです。 11640Fが1991年10月・11440Fが1990年11月にアルナ工機で製造され、11640Fは春日部に、11440Fは森林公園に配属されました。1997年に11640Fは森林公園に転属しています。 ちなみに、電車一連番号は11640Fが1925~1930、11440Fが1931~1934…

11261Fの車番ステッカー

11261Fです。 1995年1月アルナ工機で製造され、春日部を拠点に、浅草~伊勢崎・東武宇都宮間で活躍しましたが、2006年に太田~伊勢崎・新栃木~東武宇都宮間から、2020年に館林~太田間・南栗橋~新栃木間から撤退し、2022年の減量ダイヤで運用離脱しました…

11260Fの車番ステッカー

11260Fです。 1995年にアルナ工機で製造され、2022年まで伊勢崎線・日光線で活躍しました。2022年に運用離脱し、2024年に11256Fとともに津覇車輌に入場、ワンマン化が行われました。2024年6月に津覇車輌出場・8月に南栗橋工場出場し、館林地区の運用に入りま…

11642F-11438Fの車番プレート

11642F-11438Fです。 11642Fは1991年10月に東急車輛で、11438Fは1990年3月にアルナ工機で製造されました。2012年3月にリニューアルを行い、編成が固定されました。どちらの編成も東上線生え抜きの編成です。 2011.6.29 上板橋 当時の青幕準急です。準急の小…

11258Fの車番ステッカー

11258Fです。 1994年にアルナ工機で製造されました。伊勢崎線・日光線を縦横無尽に活躍していましたが、2006年から始まる運用縮小で、最終的に浅草~館林・南栗橋間に縮小しました。 2022年2月にワンマン化のために津覇車輌に入場し、2023年10月に出場しまし…

11203Fの車番プレート

11203Fです。 1985年にアルナ工機で製造され、他の本線系統の10000型に遅れること2017年にリニューアルされました。11204Fと同率で2010年~2017年の本線系ネタ編成の筆頭候補かと思います。 2021年にワンマン化を受け、館林地区に活躍の場を移しましたが、20…

11257Fの車番ステッカー

11257Fです。 1994年にアルナ工機で製造され、2023年まで本線系統で活躍していましたが、運用離脱後、2024年にワンマン化工事がされ、館林地区で活躍を始めました。2025年には都内ローカルも10000系ワンマン車の運用になり、こちらでも活躍しています。 2006…

11202Fの車番プレート

11202Fです。 1984年7月にアルナ工機で製造されたこの編成も、本線系統・宇都宮線・東上線・館林ローカル・都内ローカルと渡り歩いた編成で、2003年以降で営業運転で走らなかったのは、日光線新栃木以遠・鬼怒川線・野田線・東上本線小川町~寄居間・越生線…

11641F-11445Fの車番プレート

11641F-11445Fです。 1991年9月に11641Fが東急車輛で、1991年12月に11445Fがアルナ工機で製造されました。両編成とも森林公園検修区に配置され、現在まで34年間転属はありません。そして、恐らく東上線一筋で引退を迎えるのではと思われます。気が早いですが……

11201Fの車番プレート

11201Fです。 1984年2月にアルナ工機で製造されました。当時の10000系は、東上線には8両固定編成、本線系統には基本6両および増結2両で増備されました。増結編成は朝夕ラッシュの増結の他、亀戸・大師線の運用にも当初は使われましたが… 2006.4.23 東向島 ち…

11639F-11443Fの車番プレート

11639F-11443Fです。 現在、この編成はVVVFインバータに機器更新されています。一説では、他の10000系の予備品を確保するためともいわれていますが、果たして本当の理由は… なお、東上線には11643F+11439Fも存在します。11639F+11439F / 11643F+11443Fとなれ…

11262Fの車番ステッカー

11262Fです。 1995年にアルナ工機で製造され、本線系統を縦横無尽に活躍していました。最盛期は浅草~伊勢崎・東武宇都宮間(臨時で東武日光)で使用されていましたが、徐々にエリアが縮小し、2022年ごろには浅草~館林・南栗橋間になりました。そして2022年に…

11638F-11446Fの車番プレート

11638F-11446Fです。 11638Fは1990年にアルナ工機で製造、2012年にクハ16638が事実上の中間車化、2013年にリニューアルとなりました。 11446Fは1992年にアルナ工機で製造、2012年にクハ11446が事実上の中間車化、2013年にリニューアルとなりました。 リニュ…

11637F-11442Fの車番プレート

11637F-11442Fです。11637Fは春日部区に新製配置され、2006年に森林公園区に転属しました。一方、11442Fは森林公園区の生え抜きになります。 車番上はかなり離れているように見えますが、製造時期は3ヶ月しか離れていません。これは、10000系以降の車番ルー…

11263Fの車番ステッカー

11263Fです。 1995年に東急車輛で製造され、以来本線系統で活躍しています。2022年2月に津覇車輌に入場し、2023年12月にワンマン化改造を終えました。 まあ、リニューアルしたかと言えば…リニューアルしたのですが…10000型初期のころから比べると、だいぶケ…

11204Fの車番プレート (リニューアル後)

11204Fです。 2017年11月、津覇車輌を出場しました。当初は他の10000系同様、浅草~太田・新栃木間で活躍していましたが、運用範囲の縮小や館林地区の10000系導入開始により、2022年12月にワンマン化改造が行われました。 2025年、過去に車止めに衝突して出…

11204Fの車番プレート (リニューアル前)

11204Fです。 1985年に東急車輛で製造されました。ほぼ同時期に11203Fがアルナ工機で製造されています。 6両編成の10000系が早々にリニューアルされたのに対し、いつまでたってもリニューアルされない…気が付いたら10080型とかにも先を越されている…そんな編…

11264Fの車番プレート

11264Fです。10030型の2両編成は2025年7月時点でワンマン化改造・リニューアル実施車14編成と未リニューアル車4編成があり、本編成は未リニューアル車に当たります。 2025年2月時点では運用に入ることが無かったのですが、7月に入り、11265Fが11431Fと組み、…

11661Fの車番プレート

11661Fです。東上線に残る10050番台10両のうちの6両で、製造時は伊勢崎線所属でした。ちなみに残り4両は11455Fです。 現在は11441Fと微妙に末尾が揃う編成を組成しています。すなわち東上線で2編成ある10030番台+10050番台の編成になります。ちなみに片割れ…

11441Fの車番プレート

11441Fです。東上線生え抜きの編成で、かつリニューアルを受けていない10030番台としては他に11031F・11634Fのみとなります。 リニューアル車含めた4両編成全体では、11438F・11440F・11441F・11442F・11443F・11445F・11446Fが東上線生え抜きに該当します。…

11448Fの車番プレート

11448Fです。10000系10030型10030番台の4両編成のラストナンバーで、現在は6両編成のラストナンバーである11644Fと組んでいます。新製配置は11644Fと同じく春日部でしたが、11644Fと同じ理由で森林公園に転属してきました。 そして、11448Fは東上線10000系最…

11644Fの車番プレート

11644Fです。10000系10030型の10030番台6両編成ラストナンバーで、新製配置は春日部でしたが、春日部区の10000系に自動解結装置・密着連結器を装備させる際、新製車での置換になったため森林公園区に転属してきました。もっとも、連結器は森林公園所属の編成…

11439Fの車番プレート

11439Fです。東急車輛で1990年8月に製造されました。製造時は春日部区に所属し、伊勢崎線で活躍していましたが、1993年に森林公園区に転属し、以後東上線で活躍しています。ちなみに、転属理由は「連結器交換の手間を省く」…ちょうど伊勢崎線では、分割統合…

11643Fの車番プレート

11643Fです。現在は11439Fと組んでいます。ちなみに東上線には11639F-11443Fも存在しています。両者入れ替えれば下2桁が揃うのですが、検査時期の関係かそうもいかなかったようです。 2011.6.29 上板橋 青幕準急時代です。 2018.10.12 鶴瀬 緑幕準急時代です…

11031Fの車番プレート

11031Fです。東上本線で活躍する10000系10両固定編成は、現在は11003F・11005F・11006F・11031F・11032Fの5編成で、10030型は2編成です。そして、11032Fはリニューアルを受けましたので、11003F・11005F以外は何かが違う編成になっています。 2009.12.15 川…

11455Fの車番プレート

11455Fです。 東上線に残る10050番台のうち、4両編成の方になります。ちなみに6両編成の方は11661F。 かつては東上線は10050番台4両編成は11451F~11456F・11460F・11461Fの8編成所属していましたが、当編成を除く7編成は30000系とのトレードで伊勢崎・日光…

11634Fの車番プレート

11634Fです。現在は11455Fと組んでいます。 かつて、11443Fと組んでいた時、スカイツリーがオープンするということで、編成番号にスカイツリーの高さ「634」が含まれているという理由でまさかの宣伝ヘッドマークが取り付けられました。曰く「イイムサシ」号…

11267Fの車番プレート

<□> □□□ 11267Fです。 10000系列唯一の、新製時にシングルアームパンタグラフを採用した車両で、2008年に11601Fがリニューアルを受けるまで唯一の10000系シングルアームパンタ車でした。つい最近、11251Fがリニューアルでシングルアームパンタに交換された…

11660Fの車番プレート

11660Fです。 一時期モハ15660のパンタグラフを片方降下させて走っていました。どうも10000系リニューアル車のデータ取りとかいう話があるそうですが、伊勢崎線系統では11651F・11660Fが試験に供され、該当箇所のパンタグラフ付近に黄色いテープが貼られてい…

11659Fの車番プレート

11659Fです。おそらく一番新しい10000系です。というのも、クハ16659を造り直しているためで、しばらくの間、車体の輝きが他車と異なっていました。 何故造り直したのかって?春日部検修区(当時)の車止めを破壊して、ついでに車体も破壊したからです…2005年…