(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

[編 成] 東武10000系

東武10000系ワンマン車

東武10000系のワンマン車は、2026年5月現在、18編成あり、うち4編成が10000型、14編成が10030型となっています。 10000型 11201F 11202F 11203F 11204F 10030型 11251F 11252F 11253F 11254F 11255F 11256F 11257F 11258F 11259F 11260F 11261F 11262F 11263…

11255Fの車番ステッカー (ワンマン化後)

11255Fです。 ワンマン化改造行われる前はこちらを参照のこと。 nodatan-5580.hatenadiary.com 2024年5月に津覇車輌に入場し、2024年11月に出場、そのまま南栗橋に送り込まれました。そこまでは良かったのですが、工場に入場したのは2026年3月…その間に野田…

11255Fの車番プレート (ワンマン化前)

11255Fです。 1992年7月にアルナ工機で製造されました。以降、伊勢崎線・日光線・宇都宮線浅草~伊勢崎・東武宇都宮間で活躍しました。 2006年3月改正で、太田~伊勢崎間・新栃木~東武宇都宮間から撤退し、2020年6月改正で館林~太田間・南栗橋~新栃木間お…

11254Fの車番ステッカー

11254Fです。 1992年6月に、10050番台車としては3番目に製造された編成です。電車一連番号上では、11651F・11451F・11452F・11253F・11254Fとなり、5番目になります。 2022年3月に、運用の縮小からか休車になり、その後2024年3月に津覇車輌に入場、10月に出…

11253Fの車番ステッカー

11253Fです。 10050番台のトップナンバーではないのですが、1992年6月23日にアルナ工機製造された、10050番台最初の編成になります。同日11451Fが東急車輛で製造されています。 さかのぼること3ヶ月前、11447F・11448Fが製造されているのですが、この3ヶ月で…

11252Fの車番ステッカー

11252Fです。 1992年8月に東急車輛で製造された編成で、同時期に11251Fが製造されています。2両編成としては5編成目で、11253F・11254F・11255F・11251F・11252Fの順になります。 2025年にワンマン化されましたが、11251F・11252F・11253Fはパンタグラフがシ…

11259Fの車番ステッカー

11259Fです。 1994年にアルナ工機で製造され、春日部検修区に配属になりました。 地上運用車の運用範囲の減少で、2022年3月に休車になり、2023年11月にワンマン化のために津覇車輌に回送され、その後南栗橋工場に入場し、2024年7月に出場、その後営業運転に…

11251Fの車番ステッカー

11251Fです。 10000系10030型10050番台トップナンバー候補ですが、電車一連番号上のトップナンバーは、11651Fになります。では2両編成のトップナンバーかと言うと、電車一連番号上トップナンバーではない編成です。2両編成のトップナンバーは、11253Fで、そ…

11266Fの車番ステッカー

11266Fです。 1996年に増備された10030型で、11265F・11267Fと同時に製造されました。 2019年ごろに運用離脱し、2024年にワンマン化を受けて運用復帰するまで長期間離脱していた編成になります。(長期間留置と言えば、200系の種車の1720型の一部や、1800系と…

11256Fの車番ステッカー

11256Fです。 1994年にアルナ工機で製造され、2024年にワンマン化改造を受けました。なお、津覇車輌入場時は11260Fと組成されての入場でした。 2024年内に館林地区で運用を開始しました。2025年より都内ローカルでも運用を開始しました。現在は共通運用なの…

11640F-11440Fの車番プレート

11640F-11440Fです。 11640Fが1991年10月・11440Fが1990年11月にアルナ工機で製造され、11640Fは春日部に、11440Fは森林公園に配属されました。1997年に11640Fは森林公園に転属しています。 ちなみに、電車一連番号は11640Fが1925~1930、11440Fが1931~1934…

11261Fの車番ステッカー

11261Fです。 1995年1月アルナ工機で製造され、春日部を拠点に、浅草~伊勢崎・東武宇都宮間で活躍しましたが、2006年に太田~伊勢崎・新栃木~東武宇都宮間から、2020年に館林~太田間・南栗橋~新栃木間から撤退し、2022年の減量ダイヤで運用離脱しました…

11260Fの車番ステッカー

11260Fです。 1995年にアルナ工機で製造され、2022年まで伊勢崎線・日光線で活躍しました。2022年に運用離脱し、2024年に11256Fとともに津覇車輌に入場、ワンマン化が行われました。2024年6月に津覇車輌出場・8月に南栗橋工場出場し、館林地区の運用に入りま…

11642F-11438Fの車番プレート

11642F-11438Fです。 11642Fは1991年10月に東急車輛で、11438Fは1990年3月にアルナ工機で製造されました。2012年3月にリニューアルを行い、編成が固定されました。どちらの編成も東上線生え抜きの編成です。 2011.6.29 上板橋 当時の青幕準急です。準急の小…

11258Fの車番ステッカー

11258Fです。 1994年にアルナ工機で製造されました。伊勢崎線・日光線を縦横無尽に活躍していましたが、2006年から始まる運用縮小で、最終的に浅草~館林・南栗橋間に縮小しました。 2022年2月にワンマン化のために津覇車輌に入場し、2023年10月に出場しまし…

11203Fの車番プレート

11203Fです。 1985年にアルナ工機で製造され、他の本線系統の10000型に遅れること2017年にリニューアルされました。11204Fと同率で2010年~2017年の本線系ネタ編成の筆頭候補かと思います。 2021年にワンマン化を受け、館林地区に活躍の場を移しましたが、20…

11257Fの車番ステッカー

11257Fです。 1994年にアルナ工機で製造され、2023年まで本線系統で活躍していましたが、運用離脱後、2024年にワンマン化工事がされ、館林地区で活躍を始めました。2025年には都内ローカルも10000系ワンマン車の運用になり、こちらでも活躍しています。 2006…

11202Fの車番プレート

11202Fです。 1984年7月にアルナ工機で製造されたこの編成も、本線系統・宇都宮線・東上線・館林ローカル・都内ローカルと渡り歩いた編成で、2003年以降で営業運転で走らなかったのは、日光線新栃木以遠・鬼怒川線・野田線・東上本線小川町~寄居間・越生線…

11641F-11445Fの車番プレート

11641F-11445Fです。 1991年9月に11641Fが東急車輛で、1991年12月に11445Fがアルナ工機で製造されました。両編成とも森林公園検修区に配置され、現在まで34年間転属はありません。そして、恐らく東上線一筋で引退を迎えるのではと思われます。気が早いですが……

11201Fの車番プレート

11201Fです。 1984年2月にアルナ工機で製造されました。当時の10000系は、東上線には8両固定編成、本線系統には基本6両および増結2両で増備されました。増結編成は朝夕ラッシュの増結の他、亀戸・大師線の運用にも当初は使われましたが… 2006.4.23 東向島 ち…

11639F-11443Fの車番プレート

11639F-11443Fです。 現在、この編成はVVVFインバータに機器更新されています。一説では、他の10000系の予備品を確保するためともいわれていますが、果たして本当の理由は… なお、東上線には11643F+11439Fも存在します。11639F+11439F / 11643F+11443Fとなれ…

11262Fの車番ステッカー

11262Fです。 1995年にアルナ工機で製造され、本線系統を縦横無尽に活躍していました。最盛期は浅草~伊勢崎・東武宇都宮間(臨時で東武日光)で使用されていましたが、徐々にエリアが縮小し、2022年ごろには浅草~館林・南栗橋間になりました。そして2022年に…

11638F-11446Fの車番プレート

11638F-11446Fです。 11638Fは1990年にアルナ工機で製造、2012年にクハ16638が事実上の中間車化、2013年にリニューアルとなりました。 11446Fは1992年にアルナ工機で製造、2012年にクハ11446が事実上の中間車化、2013年にリニューアルとなりました。 リニュ…

11637F-11442Fの車番プレート

11637F-11442Fです。11637Fは春日部区に新製配置され、2006年に森林公園区に転属しました。一方、11442Fは森林公園区の生え抜きになります。 車番上はかなり離れているように見えますが、製造時期は3ヶ月しか離れていません。これは、10000系以降の車番ルー…

11263Fの車番ステッカー

11263Fです。 1995年に東急車輛で製造され、以来本線系統で活躍しています。2022年2月に津覇車輌に入場し、2023年12月にワンマン化改造を終えました。 まあ、リニューアルしたかと言えば…リニューアルしたのですが…10000型初期のころから比べると、だいぶケ…

11204Fの車番プレート (リニューアル後)

11204Fです。 2017年11月、津覇車輌を出場しました。当初は他の10000系同様、浅草~太田・新栃木間で活躍していましたが、運用範囲の縮小や館林地区の10000系導入開始により、2022年12月にワンマン化改造が行われました。 2025年、過去に車止めに衝突して出…

11204Fの車番プレート (リニューアル前)

11204Fです。 1985年に東急車輛で製造されました。ほぼ同時期に11203Fがアルナ工機で製造されています。 6両編成の10000系が早々にリニューアルされたのに対し、いつまでたってもリニューアルされない…気が付いたら10080型とかにも先を越されている…そんな編…

11264Fの車番プレート

11264Fです。10030型の2両編成は2025年7月時点でワンマン化改造・リニューアル実施車14編成と未リニューアル車4編成があり、本編成は未リニューアル車に当たります。 2025年2月時点では運用に入ることが無かったのですが、7月に入り、11265Fが11431Fと組み、…

11661Fの車番プレート

11661Fです。東上線に残る10050番台10両のうちの6両で、製造時は伊勢崎線所属でした。ちなみに残り4両は11455Fです。 現在は11441Fと微妙に末尾が揃う編成を組成しています。すなわち東上線で2編成ある10030番台+10050番台の編成になります。ちなみに片割れ…

11441Fの車番プレート

11441Fです。東上線生え抜きの編成で、かつリニューアルを受けていない10030番台としては他に11031F・11634Fのみとなります。 リニューアル車含めた4両編成全体では、11438F・11440F・11441F・11442F・11443F・11445F・11446Fが東上線生え抜きに該当します。…