(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

2026-01-01から1年間の記事一覧

春日部駅7番線の野田線撮影記(1)

春日部駅7番線は、2004年6月にホーム移転工事が行われ、大宮方面に約60m以上移転しました。これは東岩槻~春日部間の複線化で春日部駅に引上線を設置するためで、先行して2004年3月に八木崎~春日部間が複線化完了しています。 近い将来、春日部駅高架化工事…

81554Fの車番プレート

81554Fです。 気が付いたらもう4編成目です。続々と80000系が増えていますが、その割には8000系の廃車が進んでいないのが気になるところですが…まあ、60000系からサハ抜き取って80050型に挿入する手間(+60000系を内装更新する手間)もあるので、おいそれと廃…

側面表示:東武60000系・東武80000系 (フルカラーLED)

東武60000系のフルカラーLEDの編成と東武80000系の側面表示のまとめです。 採用しているLEDが同一なのと、80050型はサハ83550形が元サハ64600形なので、この2形式を事実上の同形式扱いで記事を作成します。 (形式の垣根を超えちゃったので、こうするのが手っ…

11266Fの車番ステッカー

11266Fです。 1996年に増備された10030型で、11265F・11267Fと同時に製造されました。 2019年ごろに運用離脱し、2024年にワンマン化を受けて運用復帰するまで長期間離脱していた編成になります。(長期間留置と言えば、200系の種車の1720型の一部や、1800系と…

81553Fの車番プレート

81553Fです。 60000系組み込み3編成目は、61605Fのサハを組み込みました。奇数番の3編成目と言えばそうなのかもしれませんが、微妙に挿入サハのルールが分からない80050型です。 2026.3.22 春日部 よく見ると、挿入サハは断面が異なります。まあ、分かりにく…

61505Fの車番プレート

61505Fです。61605F時代の写真はこちらの記事参照。 nodatan-5580.hatenadiary.com 2026.3.14 大宮 短くなったので、ここから撮影ができます。 2026.3.14 春日部 短くなったので、6両乗車位置に並んでいた人が移動する光景が、5両編成導入1年を経ても繰り広…

802Fの車番プレート

802Fです。 81101Fとして活躍していた編成の、クハ81101-モハ82101-モハ83101を改造して誕生しました。いわゆる、インフレナンバーからデフレナンバーになった編成です。車番のデノミネーション? この編成も、2006年3月改正まで、浅草口で暫定運用に使用さ…

852Fの車番プレート

852Fです。 81101Fとして活躍していた編成の、モハ82102-モハ83102-クハ84102を改造して誕生しました。850型2編成目になります。 2005.9.12 せんげん台 802F+852Fも、暫定的に伊勢崎線で使用されていました。 使用される運用は、6両共通運用で、8000系との増…

81552Fの車番プレート

81552Fです。 81551Fと共に4両編成で甲種輸送されて、そして、61603Fから脱車したサハ64603改めサハ83552を挿入し、5両編成となり営業開始しました。 80000系の50番台は、中間車挿入による番台分けですが、東武での50番台の付け方は形式により異なり、だいた…

81551Fの車番プレート

81551Fです。 80050型のトップナンバーです。 この80050型、中間サハは60000系からの流用です。すなわち、製造した4両に、6→5両化で抜き取られた60000系のサハを挿入して5両編成を仕立てたものです。 同一編成内に製造時期が異なる車両が挿入されるケースは…

東武鉄道の難読駅名

なお、複数サイトからの抜粋になりますので、実際には読みやすいものも含まれています。また、難読駅名だけでなく、難読地名でも検索してピックアップしています。 目次 伊勢崎線 曳舟 小菅 蒲生 加須 羽生 県 桐生線 治良門橋 阿左美 佐野線 葛生 亀戸線 亀…

11256Fの車番ステッカー

11256Fです。 1994年にアルナ工機で製造され、2024年にワンマン化改造を受けました。なお、津覇車輌入場時は11260Fと組成されての入場でした。 2024年内に館林地区で運用を開始しました。2025年より都内ローカルでも運用を開始しました。現在は共通運用なの…

804Fの車番プレート

804Fです。 元々は8193Fとして誕生した編成です。修繕の際に、クハ8193-モハ8293-モハ8393を改造して誕生したのが804Fです。 8193Fといえば…8173F~8189Fと増備が続いた8000系、8191Fが4両編成で製造されてしまって、さあ、次の編成は?となって、偶数車番の…

11640F-11440Fの車番プレート

11640F-11440Fです。 11640Fが1991年10月・11440Fが1990年11月にアルナ工機で製造され、11640Fは春日部に、11440Fは森林公園に配属されました。1997年に11640Fは森林公園に転属しています。 ちなみに、電車一連番号は11640Fが1925~1930、11440Fが1931~1934…

ワンマン区間の10000系

10000系は2020年よりワンマン区間に進出し、2025年現在では桐生線・小泉線・佐野線・亀戸線・大師線の全列車および伊勢崎線の館林~太田間の一部列車に使用されています。

11261Fの車番ステッカー

11261Fです。 1995年1月アルナ工機で製造され、春日部を拠点に、浅草~伊勢崎・東武宇都宮間で活躍しましたが、2006年に太田~伊勢崎・新栃木~東武宇都宮間から、2020年に館林~太田間・南栗橋~新栃木間から撤退し、2022年の減量ダイヤで運用離脱しました…

11260Fの車番ステッカー

11260Fです。 1995年にアルナ工機で製造され、2022年まで伊勢崎線・日光線で活躍しました。2022年に運用離脱し、2024年に11256Fとともに津覇車輌に入場、ワンマン化が行われました。2024年6月に津覇車輌出場・8月に南栗橋工場出場し、館林地区の運用に入りま…