2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
2025年、東武鉄道での出来事をちょっと振り返ってみましょうか?
11642F-11438Fです。 11642Fは1991年10月に東急車輛で、11438Fは1990年3月にアルナ工機で製造されました。2012年3月にリニューアルを行い、編成が固定されました。どちらの編成も東上線生え抜きの編成です。 2011.6.29 上板橋 当時の青幕準急です。準急の小…
854Fです。 もと8193Fで、東上本線で活躍していた8両編成の寄居側でした。2005年に、修繕工事が行われ、この際にサハ8993・サハ8994を廃車にしたうえで、モハ8294-モハ8394-クハ8494が新たに854Fと再編されました。 2025年3月、館林派出所内で脱線し、7月に…
東武野田線(アーバンパークライン)の発車標の分類です。 ※2025年12月23日基準で編集しています。 目次 メーカー別分類 新陽社 24dot-3色LED 24dot-フルカラーLED 日本信号 24dot-3色LED メーカー不明 24dot-3色LED ※未設置 各駅の設置事情 メーカー別分類 新…
61503Fです。61603F時代は下記の記事を参照にしてください。 nodatan-5580.hatenadiary.com 2025年5月、61603Fは津覇車輌に入場し、2025年10月に61503Fとして出場しました。 営業運転復帰は11月20日で、61501F・61502Fより若干間が空いています。 2025.11.26…
10000型・10030型のワンマン区間の側面LEDです。まず、他の区間の10000系側面LEDと何が違うかと言えば、「ゴシック体」、ここに集約されるかと思います。 参考:他路線のLED nodatan-5580.hatenadiary.com nodatan-5580.hatenadiary.com nodatan-5580.hatena…
2025年は、8000系にとって2009年・2015年以来の勢力大幅縮小した年になるかと思います。 2009年は伊勢崎線・日光線運用から一斉撤退(12月) 2015年は東上本線池袋~小川町から撤退(1月) そして今年は、 2両編成が全車置換により、亀戸線・大師線・桐生線・小…
11258Fです。 1994年にアルナ工機で製造されました。伊勢崎線・日光線を縦横無尽に活躍していましたが、2006年から始まる運用縮小で、最終的に浅草~館林・南栗橋間に縮小しました。 2022年2月にワンマン化のために津覇車輌に入場し、2023年10月に出場しまし…
8000系のワンマン区間の側面LED表示です。 なお、8000系LED車は3色LEDで、シャッター速度1/60で撮影する必要があり、また近年は劣化が著しいので、4両中4両で何かしらの表示以上(ドット欠け・スジ・特定の色不点灯など)が起きていることもしばしばです… 館林…
61502Fです。61602F時代は下記の記事を参照にしてください。 nodatan-5580.hatenadiary.com 2025年2月に南栗工に検査のため入場し、3月、61602Fは南栗工を出場し、その際にフルカラーLEDになりました。通常検査出場時は所属区に帰ってくるのですが、そのまま…
11203Fです。 1985年にアルナ工機で製造され、他の本線系統の10000型に遅れること2017年にリニューアルされました。11204Fと同率で2010年~2017年の本線系ネタ編成の筆頭候補かと思います。 2021年にワンマン化を受け、館林地区に活躍の場を移しましたが、20…
11257Fです。 1994年にアルナ工機で製造され、2023年まで本線系統で活躍していましたが、運用離脱後、2024年にワンマン化工事がされ、館林地区で活躍を始めました。2025年には都内ローカルも10000系ワンマン車の運用になり、こちらでも活躍しています。 2006…