2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
8151Fです。野田線で活躍していた中間車化改造2両挿入の6両編成10編成のうちの1編成で、若番車から数えると9編成目になります。もとは8151F(4両編成)と8551Fで、それぞれ4両・2両の51編成目になり、1969年10月初頭に8551Fが日車東京支店で、10月末に8151Fが…
81501Fです。80000系のトップナンバーですが、一般営業運転に入ったのは81502Fが先となりました。 まあ、80000系自体が東武としては異例尽くしで、2M3TというMT比:それまでの東武は基本的に7800系のころから地下鉄直通を除きM:T=1:1で、8000系などのMMユニ…
栃木市の街区・地名表示板をまとめたものです。なお、地名琺瑯看板は、栃木市の場合、街区表示板下に広告が設置されたものを指します。
先行事例からって何?となりますが、要するにQRコード乗車券のことです。 東武鉄道含む各社は磁気券からQRコードに切り替えを行うそうで、2026年度末から導入が開始される予定です。QRコード化によるメリットは、磁気が不要になることによるロール紙のコスト…
61618Fです。2015年11月に新製され、11月16日から運用に入りました。60000系のラストナンバーです。つまりは、60000系は2013年3月から2015年11月の2年8か月間に18編成が増備されたことになり、ほぼ一気に増備されたことが分かります。まあ、その割に編成ごと…
61617Fです。2015年11月に新製され、11月14日(埼玉県民の日)から運用に入りました。この編成と61618Fをもって、60000系の増備は終了しました。次の新製車は80000系を待つことになります。 ちなみに、2016年3月に野田線は急行運転を開始したため、種別なし時…
8129Fです。もともとは4両編成の8129Fと2両編成の8529Fでしたが、修繕工事の際に8529Fを中間車化改造を行い、6両編成の8129Fとなりました。 4両時代の8129Fは1977年7月から1983年7月まで野田線に所属していました。この少し前に冷房化改造を行っていたため、…
21803Fです。1989年1月6日に落成しました。いわゆる昭和64年製と言いたいところですが、車内の製造銘板は昭和63年でした。 ちなみに、1月29日に落成した21804Fは平成元年の銘板をつけていました。 参考までに、同じく日比谷線に直通する東急1000系は、1002F…
令和生まれの東武電車です。対象は本日までに落成している編成です。 令和になり、スペーシアXや80000系がデビューしたり、日比谷線直通列車が20m車に統一されましたが、果たして、「令和」率はどうなのでしょう? 一覧表 一部編成令和 500系 70000系 全車令…