81119Fです。1983年1月に81118F(アルナ)・81120F(東急)・8580F(東急)とともに富士重で製造された編成です。8000系の増備はもうちょっとだけ続き、1983年3月に81117F・8579F(富士重)が製造されてフィナーレを迎えました。
1989年3月に森林公園区から春日部区に転属し、2004年9月に修繕工事を受け、11月に森林公園区に転属しました。以降、ワンマン区間で活躍しています。

2008.3.23 森林公園区 (敷地外)
隣の隣にいた編成は11447Fです。

2016.8.10 川角
川角駅は1987年まで1面1線でした。現在は2面2線で、越生線途中駅の中で一番利用客がいます。というより、坂戸駅に次ぐ利用客です。

2018.12.14 越生
越生線の越生駅は、越生線内の利用客としては下から数えた方が早いかもしれません。
ちなみに八高線の越生駅は、利用客数は東武の越生駅の約4割程度です。

2022.9.26 坂戸
越生線は、駅間が一番離れているのは坂戸~一本松間で、2.8kmです。なお、一本松~西大家~川角も2.8kmです。

2025.8.17 坂戸
坂戸駅に入線する81119Fです。
車番プレート:81119F
[森林公園・坂戸方面]








[寄居・越生方面]
撮影日:2025.8.17
相変わらずの東上線名物つぎはぎプレートです。というより、「つぎはぎ」か「手書き」か「水色」かしかいない、これが東上線ワンマン区間の現状です。
関連項目
同時製造