
11006Fです。製造時は11806Fでしたが、のちに中間車を組み込み10両編成になり、同時に編成名も11006Fになりました。
この編成と11605Fは、それまでの編成と異なり、貫通扉が全車に設置されるようになりました。さらに、これら編成から車体の車番がプレートに青文字で記載から、車体に直接記入に変更になりました。
なお、この半年後に増備された11606F~11609Fでは床材が変更になり、茶色系の床材になりました。
よって、緑系の床材で貫通扉全車は僅か2編成だけの特徴でしたが、11605Fはリニューアルが行われたため、現在でもその特徴を残す編成はこの編成のみです。もっとも、追加2両は茶色系の床材なのですが…

2007.12.31 成増
青準急と茶色制服

2008.3.23 東松山
特急です。

2011.11.23 森林公園検修区 (イベント時)
オタクたちにオモチャにされた結果:急行武蔵嵐山行き

2016.12.-4 南栗橋車両管区本区 (イベント時)
宙を舞う10000型。フライング10000型

2023.3.-7 川越
緑準急です。遠目からだと特急に見えなくもない?
車番プレート:11006F
[池袋方面]




















[小川町方面]
撮影日:2024.9.26
11806Fとしての8両も、その後の増結2両もアルナ工機製なので、アルナ工機のプレートになっています。もっとも、増結時にプレートは作り直しになっているので、11806F時代がどれであっても変わらないのですが…
そして編成中12ヶ所がいわゆる川工プレートです。11005Fはまだ整っていましたが、この編成の池袋寄りの車両は、何というか、文字の太さのムラが激しく、お世辞にも上手いとは言えない文字です…まあ、11003Fよりはマシですが。
関連項目
東上線の8両編成だった編成たち。