11254Fです。
1992年6月に、10050番台車としては3番目に製造された編成です。電車一連番号上では、11651F・11451F・11452F・11253F・11254Fとなり、5番目になります。
2022年3月に、運用の縮小からか休車になり、その後2024年3月に津覇車輌に入場、10月に出場しています。その後南栗橋工場に入場後、2025年2月に出場し、ワンマン区間で運用復帰しました。

2006.4.22 大袋
区間準急館林行きです。ダイヤ改正のたびに増えているような印象です。

2007.7.19 せんげん台
携帯での撮影なので画質は粗いのですが…当時よくあったブツ6です。

2011.3.-2 北越谷
区間準急北春日部行きで、30000系の6両と連結しています。
この当時の伊勢崎線でよく見られた組成の一つです。

2025.12.13 東小泉
小泉線・桐生線運用の11254Fです。基本的に東小泉駅は、方面別にホームが使用されているので、列車交換は基本的に行わない感じです。

2025.12.31 佐野市
佐野線の11254Fです。佐野市~佐野間は、両毛線を乗り越したり、先に開業していた佐野鉄道(→佐野線佐野~葛生間および佐野~越名間)に接続したりする都合からか、180度カーブする線形になっています…

2025.12.31 葛生
葛生駅は、かつては、留置線のスペースやソーラーパネルのスペースまで側線が広がり、会沢線などから運ばれた石灰石・セメントなどを満載した貨車で溢れていたそうです。誰が呼んだか「魔境」。

2025.12.31 館林
佐野線、2005年訪問時は4両編成だったのですが…3両になり、2両になり…
ごく稀に800系が代走します。その時は3両になりますが…

2026.1.17 曳舟
8000系時代は館林ローカルと都内ローカルは別々の編成が使用されていましたが、10000系になり、共通運用になりました。
車番ステッカー:11254F
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・伊勢崎・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.12.-4
ワンマン化で、従来のプレートは撤去され、代わりに20400型と同様のステッカーに交換されました。
関連項目
末尾「54」の10000系10030型10050番台