(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

豊島区の街区表示板 [170]

豊島区です。1932年に北豊島郡の巣鴨町・西巣鴨町・高田町・長崎町が東京市に編入されて誕生しました。ちなみに巣鴨町は巣鴨・駒込あたり、西巣鴨町は大塚・池袋あたり、高田町は目白あたりになります。

なお、北豊島郡は今の豊島区・板橋区・練馬区・北区・荒川区が郡域でした。この関係で豊島五丁目団地が北区に、としまえん(豊島園)が練馬区にあったりします。また、かつての豊島郡は広大で、現在の台東区・港区・文京区・新宿区・千代田区の一部・渋谷区も含まれます。

 

目次

 

 

ローマ字入り・フォント1

ローマ字は「Toshima-ku」で、マクロン付きの表記です。

 

ローマ字入り・フォント2

表記内容は上と同じです。ローマ字がやや小さいのが特徴かと思います。まあ、最大の特徴は「町」かと思いますが。

 

ローマ字なし・フォント1

撮影時、雑司が谷に多く残っていました。

ローマ字なし・フォント1’

「が」の字が微妙に異なる気がしましたので…

 

地名琺瑯看板・縦型

豊島区要町・高松には、下部に池袋三越の広告が書かれた琺瑯製の地名表示板が残っています。ちなみに現在の番地ではありませんので。
なお、池袋三越はその後2009年に閉店になり、現在はヤマダ電機日本総本店になっています。

 

琺瑯地名表示板

恐らく戦前からのものです。住所は現在のものとは異なります。