
11005Fです。製造時は11805Fでしたが、のちに中間車を組み込み10両編成になり、同時に編成名も11005Fになりました。
11803F・11804F・11805Fの3編成は1985年9月に、それぞれアルナ工機・東急車輛・富士重工で製造され、一方の中間車は1989年10月にアルナ工機で製造されています。よって、編成中に富士重工とアルナ工機製造の車両が混在しています。なお、この組み合わせはこの編成だけで、製造会社2社の組み合わせの他のパターンは、東急+アルナが11004F、東急+富士重は11604F・11605Fがあります。

2008.3.23 森林公園検修区(敷地外)
青準急のころです。

2011.6.29 上板橋
6月なので18時台でもこの明るさ。

2018.8.28 高坂
東武のステンレス車は30000系まででした。

2023.2.28 川越
緑準急です。気が付いたら幕変更からもう12年になるんですかね?
車番プレート:11005F
[池袋方面]




















[小川町方面]
撮影日:2024.11.18 (一部は2016.11.-6撮影)
撮影時にメインカメラが電池切れになり、途中からスマホで撮影したため、ブレが酷い写真がありますがご容赦ください…
富士重工で8両、アルナ工機で2両製造ですが、アルナ工機の様式に全車変更になっています(恐らく)。これは、2両追加することで、10両編成になるためで、10000系以降の車番ルールでは百位が両数なので8から0にする必要があり、必然的に全車改番する必要が生じます。追加した中間車がアルナ工機なので、新プレートもアルナ工機が用意したのでしょうかね?
…上で恐らくと書いているわけ…それは、ほとんどの箇所が川工プレートになっているためです。編成中実に15ヶ所、川越工場お手製のプレートになっています。恐らく同時に交換したものと思いますが、極端に下手でも極端に上手でもない、何というか…なプレートになっています。
関連項目
似た川工プレート