11661Fです。東上線に残る10050番台10両のうちの6両で、製造時は伊勢崎線所属でした。ちなみに残り4両は11455Fです。
現在は11441Fと微妙に末尾が揃う編成を組成しています。すなわち東上線で2編成ある10030番台+10050番台の編成になります。ちなみに片割れは11634F+11455Fです。
2005年時点で、東上線の10050番台6両編成は、11652F・11653F・11661F・11662F・11666F・11667Fの6編成が在籍していました。その後東上本線池袋口10両化で11654F・11655F・11656F・11657Fが転属してきましたが、30000系とのトレードで、当編成を除きすべて伊勢崎線・野田線に転属しました。

2007.12.31 池袋
青幕準急・ドン小西制服・ホームドアなし…すべて過去帳入りしました。

2011.6.29 上板橋
当時の組成相手は11442Fでした。

2016.11.-6 下板橋
快速池袋行きです。快速は2013年改正で設定され、2023年改正で消滅しました。

2025.3.19 川越
2025年改正で、準急は日中30分に1本の脇役になりました…
車番プレート:11661F
[池袋方面]












[寄居方面]
撮影日:2024.1.27
クハ16661を除き、当時のアルナ工機のプレートで、クハ16661は恐らく川工フォントが使用されています。まあ、比較的お手本に近いのですが、文字の太さが…というものです。

プレート交換前のものです。
関連項目
元東上線の10050番台6両編成