11262Fです。
1995年にアルナ工機で製造され、本線系統を縦横無尽に活躍していました。最盛期は浅草~伊勢崎・東武宇都宮間(臨時で東武日光)で使用されていましたが、徐々にエリアが縮小し、2022年ごろには浅草~館林・南栗橋間になりました。そして2022年に休車になりましたが、2024年~2025年にワンマン化改造を受け、館林エリアおよび亀戸・大師線に活躍エリアが替わりました。

2006.3.16 せんげん台
準急浅草行きです。2006年3月改正で、準急は区間急行に改称され、朝夕のみの存在になりました。

2010.1.27 春日部
増結編成の回送列車です。2013年まで、朝ラッシュ時に北千住駅で増結4両を切り離す運用があり、切り離された4両が2組合体して8両編成で回送されていきました。

2010.7.30 春日部~北春日部
大塚家具とイトーヨーカドーの看板が背景です。どっちも無くなるなんて…

2011.2.23 春日部
4+2+2両の区間準急北春日部行きです。4両は30000系、2両は10030型です。当時はよくある風景でした。

2015.3.27 館林
6+2両編成の区間準急館林行きです。2025年現在、8両運用に6+2両が入っているため、組成次第ではこのような10000型+10030型になります。

2025.8.-9 鐘ヶ淵
亀戸線からの回送列車です。亀戸線の運用は、1日目に北春日部から送り込まれ、亀戸線で終日、2日目は亀戸線終日、3日目に亀戸線朝ラッシュ、その後亀戸駅で留置され、昼間、回送列車で下っていきます。

2025.8.-9 大師前
大師線を走る11262Fです。
上の続きで、3日目後半は大師線に入り、4日目前半まで大師線を往復します。そして、亀戸線からの回送列車が来る直前に、西新井から北春日部まで回送されます。なお、ダイヤ上は特急ダイヤなので、急行列車を追い抜きます。
車番ステッカー:11262F
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・(伊勢崎)・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.8.-9
ワンマン化とともに、車番プレートはステッカーに変更になりました。書体は20400型と同じです。