11263Fです。
1995年に東急車輛で製造され、以来本線系統で活躍しています。2022年2月に津覇車輌に入場し、2023年12月にワンマン化改造を終えました。
まあ、リニューアルしたかと言えば…リニューアルしたのですが…10000型初期のころから比べると、だいぶケチっています。そもそも床がそのままなので…
2024年1月より運用開始し、館林地区の8000系を置き換えました。そして、2025年1月より都内ローカルに進出、この地でも8000系を置き換えました。

2006.4.-8 せんげん台
夕方に設定されていた久喜発の普通浅草行きに充当されていた時です。

2013.3.-8 草加
この月のダイヤ改正で消滅した区間急行北春日部行き、3月7日は11436F+11263Fが入りました。
なお、その後の区間急行北春日部行きですが、年1本臨時で設定されます。

2017.11.19 南栗橋
南栗橋~新栃木間の運用に入った時です。
意外とここの4両運用、2+2両がそこそこ多く入った印象です。かといって狙いに行くと全部4両固定だったりとか。

2025.1.14 曳舟
そして、1月14日より、10030型も亀戸線に導入されました。

2025.8.-9 東あずま
この日は11260F・11262F・11263Fが亀戸線運用でした。なお、11262Fは午後から大師線です。
車番ステッカー:11263F
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・(伊勢崎)・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.1.14
ワンマン化とともにステッカーに更新されてしまいました。フォントは20400型でおなじみのもので、30000系東急車輛製造分に似たフォントのものが使用されています。