(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

11638F-11446Fの車番プレート

11638F-11446Fです。

11638Fは1990年にアルナ工機で製造、2012年にクハ16638が事実上の中間車化、2013年にリニューアルとなりました。

11446Fは1992年にアルナ工機で製造、2012年にクハ11446が事実上の中間車化、2013年にリニューアルとなりました。

リニューアルに際して中間の運転台を撤去したうえで、正式にクハ→サハに改番を行っています。

 

2007.12.31 下赤塚

この当時、組成変更は時々ありました。そもそも8両運用が存在していた頃の話です。

 

2011.6.29 上板橋

青幕準急です。そして今ではかなり珍しくなった準急小川町行きです。

 

2013.1.31 柳瀬川

このころには中間運転台は事実上使用停止状態でした。

 

2020.6.12 川越

普通小川町行きです。川越特急が設定されて、なぜか本数が増えた印象でした。

 

2020.6.12 北坂戸

リニューアルで固定編成になりましたが、末尾が一致していません。製造時期で一緒の編成と言うわけでもないので…

 

2023.1.14 川越

10000系と10000系(10030型)です。

 

2025.8.18 新河岸

隣の30000系も中間運転台撤去組です。

 

2025.8.18 池袋

東上線のターミナル、池袋。列車は中間駅のごとく突っ込んでくる。

 

2025.9.22 下板橋

巨大なマンション、なるほど、10両編成が必要なわけが。

(そういう話ではありません。)

 

2025.10.-1 下板橋

ちなみにこの日は下板橋駅を含む6駅に行先表示板ガチャが設置されていました。

 

2025.10.-1 下板橋

未リニューアル編成とリニューアル編成の並び。ライト配置が逆なのが分かるかと。

 

車番プレート:11638F-11446F

[池袋方面]

[小川町(寄居・越生)方面]

撮影日:2025.8.17

11638F・11446Fともにアルナ工機製ですが、製造時期がちょうどアルナ工機のフォントが替わる時期に掛かったため、11638Fは以前から使用されていたもの、11446Fは1991年ごろから使用された新しいものが使用されています。

また、中間の運転台撤去車は津覇車輌でプレートを作り直したため、アルナ工機風のフォントを使用しています。