(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

11637F-11442Fの車番プレート

11637F-11442Fです。11637Fは春日部区に新製配置され、2006年に森林公園区に転属しました。一方、11442Fは森林公園区の生え抜きになります。

車番上はかなり離れているように見えますが、製造時期は3ヶ月しか離れていません。これは、10000系以降の車番ルールが、固定編成の両数ごとに最初から附番されるため、あくまで6両編成の7編成目・4両編成の12編成目でしかないのですが…やはり末尾が揃っていないのは違和感を感じます…

 

2005.10.25 春日部

伊勢崎線時代の準急浅草行きです。

 

2007.12.31 下板橋

東上線へは、8000系が牽引して転属しました。なお、2日に分けて3両ずつ行っています。

 

2008.3.23 川越市

特急です。東武鉄道ですが東上線なので料金不要です。同じ東武鉄道ですが、本線系統と東上線で、同じなのは車両というぐらいの違いっぷりでした。例えば、番線表示・駅名標とか。

 

2011.6.29 朝霞

2008年改正で8両編成池袋口の列車が消滅し、10030型は基本的に6+4両に組成されました。では、11637Fと組んでいるかと言えば、答えは否で、11661F+11442Fという組成でした。

 

2014.2.25 池袋

2013年改正で快速が誕生し、種別幕の色が準急と快速急行(かつての特急)で入れ替わりました。

 

2023.2.19 川越

2014年に中間運転台の前照灯類が撤去され、転落防止幌が設置されて事実上の固定編成になりました。その後2016年にリニューアルを受け、正式に固定編成になりました。

 

2025.8.17 川越

2006年~2008年に春日部区から転属した10000系は、この11637Fを残し、全て本線系統へ再転属しました。

 

車番プレート:11637F-11442F

[池袋方面]

[小川町(寄居・越生)方面]

撮影日:2024.1.27

11637F・11442Fともに東急車輛で製造されましたので、東急車輛のフォントのプレートが使用されています。中間の運転台撤去車は、津覇車輌でのリニューアルで記号が変化したため、アルナ工機風のフォントのプレートに交換されています。なお、館林に移転後の津覇車輌で修繕された8000系のうち、車番や記号が替わった車両はこのアルナ工機風のフォントが使用されています。

 

関連項目

11637Fと同時期に東上線へ転属した編成

nodatan-5580.hatenadiary.com

 

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