
1981年に製造された9000系のトップナンバー、9101Fがついに廃車になってしまいました…まあ、ここしばらく車両故障で運用に入っていないうえ、42年間リニューアル工事を受けていないなど、そうなっても仕方ない面もありますが…
そのため、車内は製造時からの車内プレートが多数残存していました。また、途中で交換されたプレートもまた多数ありました。
本記事はそのうち、車番プレートに関して紹介するものです。
※更新履歴 2025.9.-6 現行の体裁に統一。

2007.12.31 朝霞台
有楽町線直通列車です。幕車は、黄色地の幕を掲示していました。

2011.11.23 森林公園区(ファミリーイベント)
9101F最大の特徴は、側面方向幕の設置位置です。

2012.11.18 森林公園区 (ファミリーイベント)
ネタ車にはネタ幕を。
なお、黄色地の池袋行きは有楽町線池袋行きです。まさか、こののち東上線発の有楽町線池袋行きが定期列車で設定されるとは…

2016.11.-6 東武練馬
地下鉄直通から撤退後は、東上線の10両運用に入りました。なお、方向幕は2012年~2013年の間に更新され、側面幕では普通列車に「普通」が入るようになりました。

2020.6.12 北坂戸
1編成しかいないレア編成でしたので、注目度はいつも高かったです。
なお、現在だと9108F・11031F・11032F・11639F-11443F・31602F-31402F・51001F・51075Fが該当するかと思います…って多すぎ!
まあ、異論がないのは51001F、次いで51075Fですかね?

2020.7.-9 北坂戸
唯一無二の形態になったため、この距離でも9101Fだと分かるかと思います。
車番プレート:9101F
[池袋・(新木場・新線池袋)方面]




















[小川町方面]
撮影日:2020.3.26
恐らく製造時のプレートは残っていません。あるとしたらモハ9901寄居方面かなと。
何故かサハ9701寄居方面は東急車輛製っぽいプレートが(アルナ工機製造分)、クハ9101・モハ9201・サハ9401寄居方面およびモハ9501・モハ9601寄居方面はアルナ工機っぽいプレート(前者は東急車輛製造分、後者は富士重工製造分)
あとの車両は、川越工場お手製のプレート(誰が言ったか川工プレート)を使ってるものとみられます。モハ9501池袋方面に至っては水色文字で、似た特徴を持つ編成に81120Fがあります。