21858Fです。この編成のみ1994年製造です。他7編成は、21851F・21852Fが1992年、21853F~21857Fが1993年製造です。
2018年2月に運用離脱し、2019年4月に21432F・2019年7月に21442Fとしてリニューアルされました。余剰のモハ22858・モハ25858は廃車になりました。

2006.7.11 北越谷
霞ケ関行きです。ダイヤによって発駅が替わった気がします。なお、2025年時点では設定は無しです。

2010.6.-3 北越谷
5扉車なので、側面は扉ばかりです。5扉車は営団→メトロが20編成、東武が8編成の28編成で、特に限定運用というわけではありませんでした。強いて言うなら、ラッシュ時になるべく使うというような?
ちなみに、東武線内の整列乗車は、朝ラッシュのみ構内放送で3扉か5扉かの案内があるだけだった気がします。昼間?電車の顔を見て判断せよ。(ヒント:ステッカー)

2013.3.-5 春日部
この風景も過去帳入りしました。

2014.9.-2 小菅
荒川(放水路)の鉄橋を並走する21858Fと51061Fです。

2017.11.19 幸手~南栗橋
13000系とすれ違う21858Fです。ともに存在したのは僅か10ヶ月半でした。
車番プレート:21858F
[中目黒方面]





[南栗橋方面]
撮影日:2015.9.-3 / 2015.12.31 / 2015.1.-9 / 2016.1.15 / 2015.1.20
モハ26858 / モハ27858はどちらサイドか不明、クハ21858は中目黒方面
20050型の中で、この編成のみ車番プレートが黒文字です。この編成のみ1994年製造のため、仕様変更があったとみられます。なお、10030型は紺文字のままでしたので、黒文字の編成は21858F・21871F~21873F・9151F・9152Fの6編成のみになります。
この編成はアルナ工機で製造されましたので、21813F以降のアルナ工機フォントが使用されています。クハ21858は手書き文字のプレートに交換されています。「ク」の角が2つの文字が使用されています。多分黒文字のこの文字はこの編成だけだと推定されます。
関連項目
角2つの「ク」がお出迎え。