
802Fです。
81101Fとして活躍していた編成の、クハ81101-モハ82101-モハ83101を改造して誕生しました。いわゆる、インフレナンバーからデフレナンバーになった編成です。車番のデノミネーション?
この編成も、2006年3月改正まで、浅草口で暫定運用に使用されていた編成で、802Fは852Fと組んで活躍しました。

2005.9.12 春日部
暫定運用時の802Fです。なお、暫定運用時は6両共通運用に充当され、10両編成で走ることはありませんでした。

2014.3.-2 細谷~木崎
伊勢崎線末端区間を走る802Fです。このころが800系運用区間が最大だったころです。
当時の運用範囲は館林~太田~伊勢崎・館林~葛生で、太田~伊勢崎間が800系の独壇場でした。

2015.3.26 足利市
足利市駅周辺も高架区間です。伊勢崎線館林以遠では、足利市・野州山辺・太田・新伊勢崎・伊勢崎駅が高架駅になります。

2025.12.-4 木崎
現在の運用範囲は館林~太田~伊勢崎間で、佐野線からは原則撤退しました。ただし、稀に代走で走ることがあるそうです。

2025.12.31 福居
館林~太田間では、県・東武和泉・野州山辺駅が無人駅で、ほかは有人駅ですが、近年窓口の営業時間が短縮され、実質的に無人駅に近い状態になってきています。
まあ、館林・足利市・太田駅はそうでもないのですが。

2025.12.31 県
10年ぐらい前は何もない駅筆頭だった県駅ですが、久しぶりに来たら、工場が立っていました。
車番プレート 802F
[館林方面]






[伊勢崎・葛生方面]
撮影日:2015.3.25
車番プレートは、800系恒例の、アルナ工機風津覇車輌プレートです。
関連項目
前後の車番
81100F
852F (81102F)