
その3で昼間の浅草駅をやりましたので、今回は夕方ラッシュの浅草駅を見ていこうと思います。
対象は17時00分~18時59分までの2時間です。



この時間帯の伊勢崎行きは、杉戸から先各駅に停まります。列車番号も太田行きと同じ500番代を使用しています。




杉戸までの準急です。当時の下り準急の中では最も短い区間の列車です。






名物列車が来ました。通勤快速東武日光東武宇都宮行きです。なお、停車駅は北千住までの各駅・春日部・杉戸(現:東武動物公園)・幸手・新古河・藤岡・新大平下・新大平下より各駅でした。





通勤快速伊勢崎行きです。停車駅は北千住までの各駅と春日部・杉戸・久喜・加須・羽生・館林・足利市・太田・太田から先各駅です。まあ、ほぼ準急Aです。そして、現在の特急りょうもうに近いかと…


伊勢崎行きは、昼間のみ準急Aでした。この時間帯は準急Aの代わりは通勤快速が担っていました。


各駅停車です。そこそこ来る印象ですが、ここは37分開いています。

葛生行きのりょうもうです。伊勢崎線の急行は行先が異なっても全て「りょうもう」です。




…現在と比べると、やはり浅草駅が元気です。まあ、6両編成が主体というものありますが。
現在ですと通勤型は10分に1本なので…まあ、2014年時点でもう10分に1本ですが…