
11258Fです。
1994年にアルナ工機で製造されました。伊勢崎線・日光線を縦横無尽に活躍していましたが、2006年から始まる運用縮小で、最終的に浅草~館林・南栗橋間に縮小しました。
2022年2月にワンマン化のために津覇車輌に入場し、2023年10月に出場しました。入場期間が長いのはリニューアルなどの工事の1編成目でよくある現象です。ちなみにこの編成が10030型ワンマン仕様の1編成目になります。
2023年12月、館林地区で運用開始し、2025年1月より都内ローカルにも入るようになりました。

2007.4.30 春日部
当時の日常です。2025年現在、そのままで残っているものは…

2010.6.24 北越谷
早朝深夜帯に少数残っていた複々線緩行線運用です。2020年に全滅しました。

2013.5.-1 北越谷
区間準急の北越谷行きです。設定当初は非常に少数でしたが、じわじわと本数が増えていきました。

2014.9.-2 小菅
「区間準急館林行き」です。幕が故障したと思われますが…
ちなみに、朝ラッシュに北千住で分割統合行っていた時代は、たびたび回送列車が区間急行浅草行きのまま走っていました…

2025.1.23 小村井
亀戸線運用に入った11258Fです。運用は館林・都内それぞれ分かれていますが、8000系時代と異なり、どの編成が館林・都内という区分はありません。

2025.12.13 佐野市
今年は何回かワンマン区間に行きましたが、この編成はなかなか遭遇しなかったもので…
佐野市駅、というより佐野線全体ですが、石灰石輸送の名残で、貨物列車の待避の都合で駅構内が広い駅が多いです。
車番ステッカー:11258F
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・(伊勢崎)・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.1.23
ワンマン化に際し、もともとあったアルナ工機のプレートは撤去され、20400型同様のステッカーになりました。
関連項目
いっちば~ん!(修繕・リニューアルなど)
8000系LED修繕車
9000系リニューアル
10000型リニューアル
10030型リニューアル
60000系5両編成化