81501Fです。80000系のトップナンバーですが、一般営業運転に入ったのは81502Fが先となりました。
まあ、80000系自体が東武としては異例尽くしで、2M3TというMT比:それまでの東武は基本的に7800系のころから地下鉄直通を除きM:T=1:1で、8000系などのMMユニット車でもわざわざ1M車を特性を合わせてまで造っていたぐらいですので。そして、運転席後ろに窓:それまでの東武は10000系以降は運転席背後は窓無しでした。理由は…まあ、察してください。
…といろいろ革新的装備を多数入れましたが、利用客からの評価は…「賛否両論」…そりゃあ、1両減ってるので。

2025.4.18 七里
東武の車両で、尾灯が前面窓上にあるのは、知りうる限り初めてなのではないでしょうか?
ちなみに、運転席背後の窓は…流石に閉められています。

2025.5.29 岩槻
60000系と比べ、側面が賑やかな印象です。まあ、窓下に何かデザインしたところでホームドアに隠れてしまうので。
車番プレート:81501F
[柏方面]










[大宮・船橋方面]
撮影日:2025.4.18
近畿車両で製造された車両は金属板に車番と製造年が記載されたスタイルです。
関連項目
80000系