
10000型・10030型のワンマン区間の側面LEDです。
まず、他の区間の10000系側面LEDと何が違うかと言えば、「ゴシック体」、ここに集約されるかと思います。
参考:他路線のLED
東武鉄道のLEDですが、1992年に20050型が採用して以来、明朝体を使用していました。このころは他社も明朝体が多かった印象です。
これは3色LEDの制限下では明朝体の方が見やすかったようで、フルカラーLEDになってから各社ゴシック体に回帰している印象です。
東武鉄道では、2012年ごろの100系(幕→LED)からゴシック体が採用されました。
・2012年:100系(交換) ゴシック体
・2013年:60000系 明朝体(3色LED)
・2017年:500系 ゴシック体
・2017年:70000系 ゴシック体
・2018年:20400型(改造) ゴシック体(種別と交互表示・常時背景色点灯)
・2020年:10000系ワンマン車(改造) ゴシック体
・2022年:30000系(交換) 明朝体
・2023年:50000系(交換) ゴシック体
・2023年:N100系 LCD
・2024年:60000系(交換) ゴシック体
・2025年:80000系 ゴシック体
このように、近年はゴシック体にシフトしましたが、その過程でだいぶ迷走しているような気がするのは気のせいですかね?
館林地区(伊勢崎線・桐生線・佐野線・小泉線)
2020年より10000型が、2023年より10030型が運用開始
2025年5月より伊勢崎線の一部運用で代走開始
2025年12月現在、10000系の伊勢崎線運用は館林~太田間の1往復のみ。






都内ローカル(亀戸線・大師線)
2025年1月より運用開始



