練馬区です。東京23区の中では最も新しい区です。というのも、1947年に板橋区から分離したためで、当時は人口12万人の区でした。現在は75万人で、23区で2位だそうです。
もともとは北豊島郡練馬町・石神井村・大泉村・中新井村・上練馬村で、1932年に現在の板橋区域とともに板橋区になりましたが上述のように戦後分離しました。ちなみに「としまえん」の豊島は豊島氏由来で、豊島郡由来ではなさそうですが、豊島氏が豊島郡由来だそうですので。ちなみに練馬城の跡地で、としまえん閉園後、練馬城址公園になりました。
ちなみに、23区で唯一、JRの車両が区内を走らないそうです。線路がないのは世田谷区も含まれますが、あちらは小田急線上をJRの車両が直通してきますし。
誰が呼んだか「西武王国」練馬区です。ちなみに、カテゴリーで東上線が入っているのは、線路が区内を通過しているためです。なお、駅はわずかに板橋区です…東武練馬駅ですが…
目次
ローマ字なし・フォント1・緑色




練馬区では現時点ではローマ字入りは使用されていないと思われます。
ローマ字なし・フォント1・青色


現行のものは緑色背景ですが、青色背景のものも存在します。
ローマ字なし・フォント2・緑色








町の字が特徴的なフォント2です。町丁でフォントを分けているわけでは無さそうです。
ローマ字なし・フォント2・青色


このフォントの青色背景もあります。
地名琺瑯看板



練馬区内には琺瑯地名看板もそこそこ残っています。田柄2丁目のものが妙に右に寄っているのは気になりますが。
広告主は「絹川内科小児科」「カメラの大野屋」で、どちらも板橋区内の施設になります。なお、ストリートビュー調べで絹川内科小児科は2014年以降閉院・2024年時点で建て替え済みです。
非琺瑯地名看板

練馬区には非琺瑯地名看板もあります。広告主は「昌栄動物病院」で、2020年3月~10月ごろに閉院したとみられます。
琺瑯地名表示板

練馬区内にはこのタイプもあります。