
11433Fです。2015年8月にリニューアルを受けました。伊勢崎・日光線用の4両編成としては11480Fの次になります。言い換えれば10030型4両編成として初のリニューアル車になります。まあ、4両編成自体は東上線向けに6+4両編成としてリニューアルを行ったのが先ですが。
ちなみに、現在、4両編成のうち11431F・11432F・11433Fと11453Fは固定編成を組んでいないので、組成相手を変えることができ、また2両編成と組んで6両運用に充当することが可能です。※11453Fは下り方向デジタル無線が設置されていないらしいので、他の4両または2両と組む必要がありますが…
※ 2026.5.10 写真追加
※2026.7.-8 写真追加と記事修正

2008.6.-1 北越谷
当時早朝に1運用のみ設定されていた4両編成運用です。

2008.11.14 春日部
こちらは10両編成です。4両編成は付属編成側に使用されることが多かった気がします。

2011.2.27 北越谷
北千住以北からの北千住行きは、少数ながら設定がありました。

2013.3.-3 春日部
あれっ?と思った人は勘が鋭いかもです。野田線の乗務員訓練で使用されていた際のヒトコマです。このあと、4月より10030型が野田線25年ぶりの新形式として営業運転に入りました。

2021.12.31 南栗橋
リニューアル後です。

2026.5.-6 鐘ヶ淵
現行ダイヤですと、休日朝ラッシュ時に7本、8両編成の区間急行浅草行きが設定されています。この日の11432F+11433Fの運用は、北春日部出庫の北春日部-(普通)→館林-(区急)→浅草-(区準)→北春日部でした。

2026.6.11 北春日部
朝ラッシュ後の回送列車です。基本的に朝夕ラッシュでは北千住~北春日部・南栗橋間などで回送列車になるケースが散見されます。そして、浅草~北千住間は普通列車に充当されるのもよくあるケースです。
車番プレート:11433F
[浅草方面]








[伊勢崎・東武日光・東武宇都宮方面]
撮影日:2023.12.31
東急車輛が製造の編成です。プレートも東急車輛の編成のものになります。ちなみに、クハ11433浅草側のみ、妙に白っぽい背景ですが、見た感じ作り直しでは無さそうな感じです。
2026.7.-8修正 クハ11433浅草側のプレートですが…手書きのものです。元のプレートに極めて忠実ですが、接写すると、背景に文字が滲んでいるのが確認できました…まあ、よく見ると「4」の横棒が少し長いのですが…
関連項目
使い方自由自在な4両編成