(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

2007年8月15日の野田線

 

この日は岩槻駅の留置線で撮影していました。何故かといえば、次の写真の編成がいたからです。

8122F+8516Fと8191F+8567Fです。今回の目当ては8122F+8516Fです。というのもこの少し前に8134F=8523Fが車両故障で使用不能になり、編成数の不足が見込まれたため、伊勢崎線から8122Fと8516Fが貸し出されました。この2編成は5月まで伊勢崎線の増結運用で使用されていましたが、10000系列・30000系列に置き換えられ失職していました。

岩槻駅に停車中の8132F=8533Fです。16年の歳月で周りの風景はだいぶ変わりました。

 

こちらは8567Fと8516Fの並びです。幌付き・前面サボ付きの丸目顔は久しぶりの存在でした。この後すぐに8122F+8516Fは春日部区に戻り、8122Fは東上線に、8516Fは伊勢崎線で活躍しました。

この時点で、この後8143F+8509Fがやってくるなど思ってもいませんでした。

 

 

ちなみに、8516Fが付属編成になったきっかけ(?)は、恐らく2006年3月15日にある運用に入ったからかと思います。 [撮影場所:せんげん台]

昨日の記事で紹介した2990レ・990レ~2603レです。浅草方面から8516F+8503F+8527F+8191Fという組み合わせで、東武日光発の8516F+8503F、東武宇都宮発の8527Fと南栗橋増結の8191Fの10両でした。そして、この運用に入るとどうなるかと言いますと、基本と付属が入れ替わります。つまり、夕方、8191F+8527Fとして出区していき、8516F+8503Fは翌日の増結で使用されることとなりました。そしてそのままダイヤ改正で運用が固定化されました。もし、この日、組み合わせが逆だったら、果たしてどうだったんでしょうね?

 

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