
8172Fです。2006年時点で前面幌がついていた6両固定編成唯一の編成でした。もっとも、検査入場で撤去されてしまい、他の編成との差異は少なくなりました。
前面幌がついていた野田線8000系6両編成(2004年以降)
8172F:1999.11~2006.10
81113F:2009.2~2009.11
81114F:2009.3~2010.5
81110F:2009.4~2010.2
8163F:2010.12~2011.7
※期日は転属時期と検査出場時を記載。実際の運用は検査出場1~2か月前まで
8172Fのみ長期間でしたが後の編成は長くて1年程度でした。もっとも、4+2両編成は2013年まで前面幌付きが残存していましたので。
※ 2025.12.24 更新
2025年10月30日、廃車回送されました。いろいろありましたが…

2006.8.-4 柏
幌が残っていた頃の8172Fです。ちなみに81117F・8146Fと並んでいます。なお、この時はホームの番線がJRと連番で、現在の1~4番線が、8~5番線でした。

2011.4.30 愛宕
高架化によりこの風景は消滅しました。

2013.6.-9 七光台支所(イベント時)
車庫で休む8172Fと8163Fです。ちなみにこの日は60000系デビューイベント。8172Fは置き換えられないと思っていましたが、8169Fが60000系で代替され、そして8172F自身も5連化された60000系に置き換えられた(推定)のであって。
ちなみに、この2編成は(後述)

2022.8.-4 柏
2020年ダイヤ改正で3番線の使用頻度が上がりました。
2025年10月30日に廃車回送されました。まあ、廃車回送の際にポイント故障で佐野駅に入線したり、最後の最後にネタをかましましたかね?
そして、その日KATOから東武8000系の新たなバリエーションの6両固定編成が発表になりましたが、まさかの8172Fが抜擢されました。そして8163Fも。
KATO鉄道模型ホームページ | 製品詳細 | 東武鉄道8000型(更新車)東上線/野田線
車番プレート 8172F
[柏方面]












[大宮・船橋方面]
撮影日:2015.1.-9
車番プレートはLED修繕車のものを使用しています。まあ、野田線のLED修繕車としては標準ですかね。
キーワード:前面幌がしばらく残っていた野田線8000系
キーワード:1番違い
参考文献:詳説東武8000系総集編 丸目会