
81113Fです。バリアフリー修繕車ということで、修繕後「スーパー8000系」との異名が付いた編成です。まあ、今でもスーパー8000で通じるかと。
修繕後は伊勢崎線に配置され、浅草~伊勢崎・新栃木間で活躍していました。2009年に野田線に転属し、先に伊勢崎線から転属した8143F+8509Fを置き換えました。野田線におけるバリアフリー修繕車最初の編成です。まあ、割を食うのが81117Fですが。

2006.2.25 せんげん台
伊勢崎線時代の準急新栃木行きです。ちなみに、新栃木行きは昼間の準急の中では浅草行きに次いで設定本数の多い行先でした。
なお、前面踏板が擦れて塗装が剥げていますが、当時は8000系の10両編成準急がありましたので。

2008.9.22 せんげん台
2006年ダイヤ改正で準急→区間急行に、2007年に8000系10両区間急行が消滅した後になります。この年より交通安全ヘッドマークが貼られるようになりました。だいたい2週間程度の掲示期間なので運用が広い編成は撮影難易度が高かったりします。

2009.9.30 春日部
野田線に転属後、再び交通安全ヘッドマーク編成に抜擢されました。まだ検査を受けていないので前面幌も残っています。

2014.12.-7 春日部
2014年には、チーバくん・コバトンラッピング編成になりました。

2021.6.16 春日部
80000系との車番被りは回避されそうですが、インフレナンバーの俗称「80000」は見事に被っています…
なお、2025年春に鉄道博物館で8577Fが展示されましたが、この編成、8577Fと同じ日・同じ場所で製造された編成でして。(1982年7月27日:アルナ工機)方や展示、方や営業という何とも言えない光景が繰り広げられていました。
※2025.7.-4 他編成と体裁統一
車番プレート:81113F
[柏方面]












[大宮・船橋方面]
撮影日:2013.10.20
写真がブレていたり画質が悪かったりしますが、これは車番をメインに撮影したのではなく、車番+妻面広告枠の撮影をしていたためです…
車番プレート自体は普通のLED修繕車のものです。初期車や2008年以降に東上線から来た編成ではない限りは比較的車番プレートはおとなしい傾向です。
関連項目
スーパー8000系
参考文献:詳説東武8000系総集編 (2025年7月現在…売り切れです…)