(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

8109Fの車番プレート

8109Fです。野田線には8101Fの次となる1990年3月に転属してきました。1991年4月時点で野田線にいた2編成のうちの1編成になります。

以来、8101Fの陰に隠れて目立たない感じの編成でした。廃車も8101Fと同じ2013年で、8101Fの次に廃車になりました。

 

2006.6.25 岩槻

橋上駅舎化工事前の岩槻駅です。当時は上下線でホームの位置がかなりズレていたので、撮影には好都合でした。

 

2011.2.11 野田市

この駅も上下線がかなりズレていましたので、撮影しやすい駅でした。現在は単線区間の2面4線の駅に生まれ変わりました。なお、外側2線の使用頻度は…お察しください。

 

2012.8.29 大和田

野田線の日常、8000系同士の並び、列車が並ぶと自動的に8000系の並びになる…そういう世界が2013年まで続いていました。

 

2013.5.-5 春日部

ステンレスカーを迎えた初めてのゴールデンウィーク。置換の足音が迫ってきました。

 

2013.9.22 柏

背後に60000系がチラッと見えます。ホームドア設置前の柏駅です。

2013年10月11日に11636Fに置き換えらえれる形で廃車回送されました。

 

※2025.7.-4 他編成と体裁統一

車番プレート

[柏方面]

[大宮・船橋方面]

撮影日:2013.9.22

サハ8709柏方面、クハ8409大宮船橋方面のプレートは撮影時消失していました。なお、サハ8709柏方面は壁に残された痕跡から、アルナ工機製で使用されているプレートが使われていたものとみられます。

製造から約50年の活躍で、車番プレートも時に交換されながら使用されていました。クハ8109などの背景が白い黒文字のものは、2009年ごろから既存のプレートの交換用で使用されたものとみられます。また、モハ8209・8809柏方面とモハ8309・サハ8709大宮船橋方面のプレートは、1995年に本線系統で連結面に広告枠を設置した際に新調したものとみられます。

6両編成に12か所設置されているプレートが、よく言えば面白味のある、悪く言えば無秩序(カオス)であるのが、8000系の若番車の特徴でした。

 

関連項目

僚車8101F

nodatan-5580.hatenadiary.com

 

置換にやってきた11636F

nodatan-5580.hatenadiary.com

 

 

 

 

参考文献:詳説東武8000系総集編 (2025年7月現在…売り切れてしまいました…)

shosen.tokyo