
61507Fです。61607F時代の写真はこちらの記事参照。
アーバンパークラインになる前に導入された61607Fが、編成短縮された姿になります。
2026年4月に運用を開始しました。60000系5両編成は、これで5本目になります。
2026年4月28日時点で、5両編成は、80000型5編成、80050型4編成、60000系5編成と、計14編成で、参考までに、61607Fが登場した2013年度の営業開始した編成数が、10030型4編成、10050番台2編成、60000系8編成と、同じく14編成になります。

2026.4.28 岩槻
平日では影の薄い区間急行です。赤文字なところが本線系統っぽい?

2026.4.28 春日部
春日部行きです。着々と、7番線ホーム移転工事が進んでいます。

2026.4.28 大宮
急行です。基本的に日中のダイヤでは春日部・運河折り返しに入る運用は、急行にはならないのですが、切り替わりのパターンが崩れている時間は例外が発生します。
車番プレート:61507F
[柏方面]





[大宮・船橋方面]
撮影日:2026.4.28
この編成も津覇車輌で5両編成化が行われましたので近畿車両と連名でプレートに記載されています。ちなみに日立の銘板(ステッカー)も残っていますので、合計3社の名前があることになります。
プレート自体は近畿車両の金属製プレートになり、幅は元々あったものに合わせたため幅広な印象を受けます。なお、サイズは一緒ですが、撮影の都合で、サイズが異なるように見えてしまっています…
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