11252Fです。
1992年8月に東急車輛で製造された編成で、同時期に11251Fが製造されています。2両編成としては5編成目で、11253F・11254F・11255F・11251F・11252Fの順になります。
2025年にワンマン化されましたが、11251F・11252F・11253Fはパンタグラフがシングルアームに更新されました、リニューアル車含めても、10000系では11607F以来のパンタグラフ交換です。

2006.3.13 せんげん台
準急浅草行きです。11665Fと組んで8両編成の準急で、当時のダイヤによれば館林出庫の2528レです。

2010.7.-2 春日部
ラッシュ時の増結の折り返しで、2+2+4両編成になります。

2012.9.-2 南栗橋車両管区(ファンフェスタ時)
ファンフェスタ時に、休憩車両として使用されていた11252Fです。

2014.9.-2 小菅
地上運用の普通北千住行きは、当時、少数ながら設定されていました。

2015.3.26 東武和泉
1面1線の東武和泉駅ですが、かつては跨線橋がありました。

2025.12.-4 館林
ワンマン化に伴って、パンタグラフをシングルアームに交換しました。

2025.12.-4 東小泉
小泉線運用の11252Fです。どことなく区間準急の館林行きに見えるのは気のせいでしょうか…

2025.12.31 東小泉
小泉線(東小泉~太田間)と桐生線は、一部時間帯を除き一体の運転を行っています。
なお、桐生線への送り込みは、小泉線を経由して行われるため、伊勢崎線に回送列車が走ることはないようです。
車番ステッカー:11252F
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・(伊勢崎)・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.12.-4
ワンマン化により、車番プレートは、20400型同様のステッカーに更新されました。

ワンマン化前は、東急・富士重製のフォントのプレートを使用していました。
関連項目
東急車輛1992年製造の10030型(11251Fは除く)