11259Fです。
1994年にアルナ工機で製造され、春日部検修区に配属になりました。
地上運用車の運用範囲の減少で、2022年3月に休車になり、2023年11月にワンマン化のために津覇車輌に回送され、その後南栗橋工場に入場し、2024年7月に出場、その後営業運転に復帰しました。
当初は館林地区のワンマン運用に充当されていましたが、都内ローカルの試運転に使用され、その後は館林地区および都内ローカルで使用されています。

2006.3.15 せんげん台
準急館林行きです。この風景も2006年3月18日改正で消滅しました。

2008.1.10 北越谷
当時は10050番台のブツ6は、どっかしろで組成されていました。日常的にブツ6が発生する風景は、今の近鉄みたいな感じですかね?

2008.7.20 せんげん台
少数派だった、北千住以北からの普通浅草行きです。緩行線運用も2020年に消滅しました。

2011.7.14 春日部
朝ラッシュ時の増結車の回送です。この列車には2+2+4両編成がよく充当されました。

2011.8.22 東武動物公園
朝ラッシュ時の8両運用の折り返しで、南栗橋行きです。なお、4+2+2両で、2両には10000系10000型の11203Fか11204Fが使用されています。

2015.10.29 春日部
伊勢崎線と野田線の、未リニューアル車とリニューアル車の回送の並びです。
11259Fはワンマン化でフルカラーLED化、11635Fは野田線急行運転開始でROM変更が行われ過去の風景に。

2025.12.13 太田
桐生線の運用を終えた11259Fです。この後館林へ小泉線経由で回送されていきます。

2025.12.31 太田
太田駅に進入する11259Fです。駅の屋根の構造上、架線が低いため、パンタグラフの迫力が少し…
車番ステッカー:11259F
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・(伊勢崎)・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.12.31
車内のプレートは、ワンマン化時に交換され、車番プレートは、20400型と同様のステッカーに交換されました。
関連項目
10000系10030型10050番台の末尾「59」
電車一連番号上の前後の編成
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後