81553Fです。
60000系組み込み3編成目は、61605Fのサハを組み込みました。奇数番の3編成目と言えばそうなのかもしれませんが、微妙に挿入サハのルールが分からない80050型です。

2026.3.22 春日部
よく見ると、挿入サハは断面が異なります。まあ、分かりにくいと言えばそうですが…

2026.3.22 藤の牛島
80000型と80050型の並びです。先頭車に違いは特にありません。というより、サハ83550形以外はだいたい同じです。81504F・81505Fは少々例外ですが…
車番プレート:81553F
[柏方面]










[大宮・船橋方面]
撮影日:2026.3.22
クハ・モハは近畿車両で製造されましたので、近畿車両のプレートになります。80000型と同じです。
サハ83553は津覇車輌で5両編成化が行われましたので近畿車両と連名でプレートに記載されています。ちなみに日立の銘板(ステッカー)も残っていますので、合計3社の名前があることになります。サハのプレートも近畿車両の金属製プレートになり、幅は元々あったものに合わせたため幅広な印象を受けます。そして60000系5両編成と同様に、片側のみの設置になっています。
2026年になってから新製された編成ですので、2026年表記になっています。組み込まれたサハも、新製車部分が届いてから挿入ですので、2026年表記になっています。抜き取られたのは2025年ですが…
関連項目
抜き取られる前の61605F
抜き取られた61505F