8000系のワンマン区間の側面LED表示です。
なお、8000系LED車は3色LEDで、シャッター速度1/60で撮影する必要があり、また近年は劣化が著しいので、4両中4両で何かしらの表示以上(ドット欠け・スジ・特定の色不点灯など)が起きていることもしばしばです…
館林地区(伊勢崎線・桐生線・佐野線・小泉線)
2003年3月より順次ワンマン化
2025年までに2両編成は撤退。残存するのは3両編成のみ。
現在は伊勢崎線館林~伊勢崎間のみですが、非常に稀に佐野線で代走することがあります。








佐野市行きは2009年に佐野行きになり消滅、その佐野行きも葛生行きに延長され2017年に消滅。
都内ローカル(亀戸線・大師線)
2003年3月より大師線ワンマン化・2004年10月に亀戸線ワンマン化
2025年に撤退。




宇都宮線
2007年よりワンマン化
2019年5月に撤退。



なお、南栗橋発の東武宇都宮行きは、2020年6月のダイヤ改正まで新栃木まで車掌が乗務していました。
東上線ワンマン区間(東上本線・越生線)
2005年3月に東上本線小川町~寄居間・2008年6月に越生線で開始。
2023年3月より森林公園~小川町間の昼間を中心とする一部列車でワンマン運転開始。






昼間時間帯の森林公園発着の列車は、坂戸まで回送の上、折り返す運用です。