11203Fです。
1985年にアルナ工機で製造され、他の本線系統の10000型に遅れること2017年にリニューアルされました。11204Fと同率で2010年~2017年の本線系ネタ編成の筆頭候補かと思います。
2021年にワンマン化を受け、館林地区に活躍の場を移しましたが、2025年に都内ローカルに(再)進出しました。

2006.3.14 せんげん台
準急南栗橋行きのブツ6編成です。10000系でもしばし発生していました。

2006.3.15 せんげん台
夕方ラッシュの南栗橋発の普通北千住行きです。付属4両x2の編成ですが、付属に2+2両が入るとこうなることもありました。

2006.12.23 北越谷
日中の区間準急浅草行きです。30000系の本線転用が進み、ブツ6編成は減少しましたが、それでもよく見られる存在でした。2009年改正でかなり減った印象です。

2011.2.11 北越谷
30000系と組む11203Fです。当時の本線名物で、特に11203F・11204Fと組む編成は日中でも走っていました。

2014.5.31 新越谷
11203Fは、個人的にはよくブツ6に入る編成の印象でした。なお、この時は久しぶりの組成で話題になったような気が。

2015.5.29 せんげん台
11201F・11202Fがリニューアルを受け、この編成の去就が注目されていた頃です。このあと2017年5月に入場するまで、本線最後の原型10000型として活躍しました。

2025.12.-4 太田
2017年にリニューアル、2021年にワンマン化を受け、館林地区ワンマン運用に充当されるようになりました。
車番プレート:11203F

撮影日:2016.9.16
リニューアル前のプレートです。製造時のプレートが残っていました。
車番プレート:11203F
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・(伊勢崎)・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.12.-4
製造時のアルナ工機のプレートが残っています。10000型のアルナ工機製造分3編成中、当時のものがすべて残るのは当編成のみです。なお、モハ11203のプレートの位置は、リニューアルの際に入れ替わったようです。
関連項目
なかなかリニューアルがされなかった11204F