11257Fです。
1994年にアルナ工機で製造され、2023年まで本線系統で活躍していましたが、運用離脱後、2024年にワンマン化工事がされ、館林地区で活躍を始めました。2025年には都内ローカルも10000系ワンマン車の運用になり、こちらでも活躍しています。

2006.3.15 春日部
朝ラッシュ時の準急北千住行きです。2両編成は朝ラッシュの浅草駅1番線運用に重宝されました。まあ、この列車は北千住どまりですが。

2006.6.10 東武動物公園
準急改め区間急行の新栃木行きです。10000系のブツ6は6丁パンタになり、ある意味圧巻です。

2009.2.28 せんげん台
朝ラッシュの浅草行きです。この年の12月までは、浅草駅1番線8両編成運用に2両編成は必須でした。運用の都合で付属x2で組成する浅草行きは、4+2+2両になりました。

2015.9.11 春日部支所(敷地外)
10000系がずらり。この時は日光線などが水害で一部区間不通になっていましたので…
まあ、そうでなくても10000系は昼寝率高いのですが…

2019.8.23 北越谷
緩行線を行く11257Fです。2020年改正で緩行線運用が消滅しました。また館林~太田間から撤退、その前後に南栗橋~新栃木間からも撤退と運用区間の縮小が相次ぎました。

2025.9.14 東あずま
2025年より、都内ローカルで10000系ワンマン車が運用開始しました。
車番ステッカー:11257F
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・(伊勢崎)・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.9.14
10030型ワンマン改造車は、改造時に従来の車番プレートを撤去し、ステッカータイプに変更されました。同様のステッカーは20400型でもみられます。