11202Fです。
1984年7月にアルナ工機で製造されたこの編成も、本線系統・宇都宮線・東上線・館林ローカル・都内ローカルと渡り歩いた編成で、2003年以降で営業運転で走らなかったのは、日光線新栃木以遠・鬼怒川線・野田線・東上本線小川町~寄居間・越生線かと思われます。

2006.2.-4 春日部
当時、休日早朝に1本だけ設定されていた準急東武宇都宮行きです。
2006年3月改正で消滅しましたが、この時、宇都宮線に転じるとは思いませんでした。

2006.12.16 野州大塚
宇都宮線で活躍していた頃です。
このあと、東上線に転じるとは思いませんでした。

2013.11.17 朝霞台
東上線で活躍していた頃の11202Fです。相方は11802Fで、クハ11202の幌・連結器はクハ18802に転用されています。
本線に8両編成なんて…って思っていたので、この後の展開は予想していませんでした。

2015.10.26 せんげん台
本線系統に帰ってきました。リニューアルを受けて、LCD(パッとビジョン)・LED前照灯と6両編成のリニューアル車とメニューが異なっています。
この後、ワンマン化されるとは…薄々思ってはいましたが。

2020.6.21 佐野市
佐野線で運用される11202Fです。同日、11201Fも佐野線運用でした。
このあと、亀戸線・大師線に帰ってくるとは…例の出禁疑惑*1があったため、思ってはいなかったのですが…

2025.11.25 小村井
亀戸線運用に入る11202Fです。
ちなみに、館林ローカル(桐生線・佐野線・小泉線)と都内ローカル(亀戸線・大師線)は、8000系時代は別々(予備車は館林持ち)でしたが、10000系が都内ローカルに入るようになった2025年からは、共通になりました。
車番プレート:11202F (リニューアル後)
[浅草方面]




[太田・新栃木方面]
撮影日:2016.8.14
リニューアル後ですが、東上線に行った11201F同様、製造時からのアルナ工機フォントと、東上線時代に交換した川工フォントが混在します。
車番プレート:11202F (ワンマン化後)
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・(伊勢崎)・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.11.25
ワンマン化改造が行われましたが、プレートはそのままです。
もと相方(宇都宮線時代)
もと相方(東上線時代)
*1:過去に大師線でブレーキが利かず車止めに衝突したという噂。2025年1月に否定されるまで、だいぶあちこちで言われていた模様