11201Fです。
1984年2月にアルナ工機で製造されました。当時の10000系は、東上線には8両固定編成、本線系統には基本6両および増結2両で増備されました。増結編成は朝夕ラッシュの増結の他、亀戸・大師線の運用にも当初は使われましたが…

2006.4.23 東向島
ちなみに11251F+11204F?+11201Fの組成でした。
2006年、5050型置換で宇都宮線に転属し、2007年10月の宇都宮線ワンマン化で、2008年に東上線に転属、11801Fと組成し、池袋口全車10両化に対応させました。2014年、30000系に置き換えられ、本線へ転属することになりましたが、その際にリニューアルが行われました。

2016.11.14 南栗橋
宇都宮線時代です。

2011.6.29 上板橋
東上線時代です。クハ12201の幌とか連結器とかはクハ18801に使用されていました。

2015.5.11 越谷
東上線から戻ってきて、リニューアルを受けたころになります。
2020年、ワンマン化改造が行われ、館林地区の8000系の運用を置き換えました。そして2025年より亀戸・大師線で再度使用されるようになり、この地の8000系も置き換えました。

2020.6.21 佐野市
ワンマン化が行われ、館林ローカルで活躍を始めたころになります。

2025.9.14 亀戸水神
亀戸線で活躍する11201Fです。亀戸線には2025年1月に約35年ぶりに営業運転に入りました。

2025.9.14 曳舟~小村井
そういえば鉄コレで10000型リニューアル車が事業者限定で発売されていたような。

2025.11.16 西新井
大師線で運用中の11201Fです。亀戸・大師線運用に入らなくなった理由として、大師線内で車止めに衝突したという噂があったそうですが、実際は8000系らしいようで。別の説では回生失効多発や亀戸線の坂が登れない(!?)とかあるそうですが…
このため、亀戸線復帰に関してはだいぶ入念に試運転をしたそうです。大師線は…うーん。
車番プレート:11201F
[亀戸・西新井・館林方面]




[曳舟・大師前・(伊勢崎)・赤城・葛生・西小泉方面]
撮影日:2025.9.14
上り方面に製造時からのアルナ工機のフォントのものが、下り方面に東上線で交換されたプレート(いわゆる川工フォント)が使用されています。
もと相方(川工フォントも多数)