9152Fです。
9050型2編成のうちの1編成です。こちらはアルナ工機製になります。9000系はどうも交互に制作しているフシがあり、9102F~9152Fを見ると、偶数編成がアルナ工機、奇数編成が東急車輛(9107Fのみ例外的に富士重工)になっています。
製造時は車内LCDがありましたが、破損しやすかったらしく1999年ごろに撤去され、のちに車内LEDが設置されましたが、9050型に再設置は行われませんでした。のちの10000系・20400型にはパッとビジョンが設置されましたが。
と、この件は東武に液晶のトラウマを抱かせ(推定)、2011年まで導入しない要因になったと推測されます(個人的感想)。

2008.3.23 川越
副都心線開業まであと3か月を切っていますが、まだ工事を行っていませんでした。このあと、4月ごろから開始し、6月の開業前に間に合わせたそうです。

2018.5.30 東武練馬
池袋口の運用に入っています。

2020.7.-9 北坂戸
元町・中華街行きです。朝ラッシュ前は各種行先が多数設定されています。朝ラッシュは…

2023.1.14 川越
東上線の準急は、地下鉄からの直通運用では原則なることがない種別です。というのも、埼玉県内停車駅が同じですので…

2025.10.-1 ふじみ野
90000系の導入で、9050型はどうなるのでしょう?
車番プレート:9152F
[池袋 / 新木場 / 元町・中華街方面]




















[小川町方面]
撮影日:2025.8.17
9050型は2編成ですが、東急車輛とアルナ工機で1編成ずつ製造されています。この編成はアルナ工機製ですので、アルナ工機のフォントが使用されています。なお、この時期の地下鉄直通車の車番プレートは黒文字でしたので、当編成も黒文字になります。
ちなみに、黒文字+アルナ工機フォントの組み合わせは、9152F・21858F・21871F・21873Fの4編成のみの特徴で、現存するのは当編成のみとなっています。
黒文字+アルナ工機フォント(後期)