(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

9151Fの車番プレート

9151Fです。

9050型は、有楽町線新線:現在の副都心線が(新線)池袋まで開業したことによる輸送力増強で1994年に2編成が増備されました。このとき電機子チョッパ(広義)の9000型を増備せず、GTO素子のVVVFインバータを使用したため別形式になりました。ちなみに登場時は車内LCDを装備していましたが、諸所の事情で撤去されてしまいました。(酔っ払いに壊されまくったとも)

このあと、東上線に新形式が入るのは2004年の51001Fまで、東武鉄道がLCDを導入するのは2011年の51076Fまで待つ必要がありました…誰が呼んだか東上HARD

 

2008.3.23 森林公園検修区 (敷地外)

副都心直通工事が行われた後になります。

 

2011.6.30 森林公園

朝ラッシュ前の森林公園出庫ラッシュです。なお、3・4番線だけでは間に合わないのか、1番線からも始発列車が発車します。ちなみに、ラッシュ時より本数が多いのは内緒。最近は減ってきましたが…

 

2022.12.31 川越

2編成しかなく、運用範囲が広い9050型は撮影しにくい形式の一つかと思います。

 

 

車番プレート:9151F

[池袋 / 新木場 / 元町・中華街方面]

[小川町方面]

撮影日:2025.6.24

この編成は東急車輛で製造されましたので、東急車輛のフォントです。

また、この時期に製造された地下鉄直通車は車番プレートが黒文字になりました。この黒文字+東急車輛フォントの組み合わせは…実は21872Fと9151Fだけの特徴になります。

 

黒文字+東急車輛フォント

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