(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

1965年10月10日落成の東武8000系


タイトルが長いですが、この日は8000系の2両固定編成が大量に落成した日です。

そもそもとして、この年は8000系の増備が大量に行われた年で、8502F~8508Fが1965年2月、8509F~8519Fが1965年10月10日、8520F・8521Fが1965年10月25日に製造されています。また、8501Fも1964年12月製造ですので、都合21編成が1年以内に製造されたことになります。

製造は8501F~8519Fまでが日本車輌、8520F・8521Fのみが富士重工でした。

なお、同時期には4両編成は8116F~8121Fまで、ナニワ工機で製造されました。

 

よって、1965年には8000系は、4両6本、2両20本の64両が製造されたことになります。両数としてはそう多く感じませんが、編成数としては26編成ですので。

短期間でこれだけ増備した例は、1985年10月~1986年10月の6050型の更新・新製(24編成48両)、1990年3月~1991年8月の100系の新製(9編成54両)、2007年3月~2008年3月の50070型・50090型の新製(8編成80両)、2017年2月~2018年3月の70000系の新製(10編成70両)ぐらいですかね?

 

撮影した編成 (カッコ内は最終配置)

 

 

8509F (七)

初期修繕車。2006年改正後は基本編成で、8127Fとの組成実績もあります。2007年に野田線に転属(8143Fと組成)、2009年に廃車

 

8510F (森)

秩父ATS搭載編成。不調気味だったのか8531F+8525Fとともに2008年に廃車

 

8511F (森)

2008年に8536F・8534Fとともに廃車。

 

8512F (森):未撮影…

8513F (森):未撮影…

8514F (森):未撮影…

8515F (…):中間車になり8115Fに統合

8516F (春)

2006年改正で付属編成。8503Fと組成してた(固定編成ではない)。2007年5月に失職、8月に野田線に貸し出しの後、11月までには春日部区6両運用に復帰。2009年1月、8139Fとともに廃車。

 

8517F (森):未撮影…

8518F (…):中間車になり8118Fに統合

8519F (春)

製造から廃車まで本線系統一筋の珍しい編成です。2009年6月に8503F・8537Fとともに廃車。

 

未撮影編成は東上線の車両ばかりになります…(あまり行けなかったので…)

廃車は以下の通り

2008年3月:8108F+8517F

2008年3月:8115F(8515F)+8504F

2008年11月:8513F+8512F+8514F

2008年11月:8531F+8525F+8510F

2008年12月:8536F+8511F+8534F

2009年1月:8139F+8516F

2009年2月:8143F+8509F

2009年6月:8503F+8519F+8537F

2013年4月:8118F(8518F)

 

[関係する編成]※同時期に製造された編成が対象です。

8118F8518F

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8121F+8544F

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8155F+8521F

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