(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

9107Fの車番プレート

9107Fです。東京の地下鉄を走る、最後のSUBARUの車になりました。

というのも、この編成は富士重工業(現在はSUBARU)で製造された唯一の9000系で、そもそも富士重工自体があまり電車を製造していない(341両製造)ため、東武以外ではそもそも目にすることのないメーカーでした。東武以外では交通営団に2000形を18両製造していましたが、01系・500形に置き換えられ、一部が日立電鉄に譲渡された以外は廃車になっています。その日立電鉄も2005年に廃止になっています。

20000系に富士重工の車両が無かったため、2003年時点では9107Fと31406Fの2編成のみが残るのみになりましたが、31406Fは地下鉄直通から撤退したため、当編成がラストになりました。

 

2005.9.17 ふじみ野?

新木場行きは、当時は15分に1本ありました。

 

2011.6.30 森林公園区(敷地外)

東上線の車両基地は森林公園です。有楽町線直通のうち、東武車限定で入出庫のみ森林公園まで直通でした。なお、現在は有楽町線は森林公園まで、副都心線系統は小川町まで直通です。

2023年改正では海老名発小川町行きと言うロングラン運用が誕生して話題になりました。

 

2023.3.-7 川越

31414Fとすれ違う9107Fです。30000系は地下鉄直通から撤退し、紆余曲折の末東上線に落ち着きました。

 

2024.2.-5 川越

雪の東上線です。車番が見えないと9102F~9107Fは識別が困難になります…

 

2025.8.27 ふじみ野

今日も東上線で、もしくは有楽町線で、はたまた副都心系統で活躍しています。

 

 

車番プレート:9107F

[池袋 / 新木場 / 元町・中華街方面]

[小川町方面]

撮影日:2025.8.27

富士重工で製造された当時のプレートはリニューアルで、50000系同様の車番のみのものになり、設置位置も50000系同様です。

この編成はどういうわけかプレートの破損が著しいのか、6か所のプレートが手書きになっています。この手書きも、「9」の文字に2種類の系統があるように感じられます。