9102Fです。
9000系の量産車で、有楽町線との直通運転に合わせ、1987年6月に製造されました。
2007年に副都心線直通対応工事を兼ねてリニューアルされました。なお、9101Fは10000系準拠の扉間寸法だったため、副都心線には入線できなくなりました。

2009.12.15 川越
副都心線は2008年に開業しましたが、東急線への直通は2013年からです。
このため、当時は渋谷行きは珍しくもない、ありふれた行先でした。

2019.5.25 池袋
まだホームドアのないころです。ちなみに、9000系・50070型が東武池袋に入線するのは、言うほど珍しくはありません。言い換えれば、有楽町線・副都心線に直通できる東上線の通勤型なので。

2020.3.21 川越市
日比谷線・有楽町線・半蔵門線・副都心線では、東武は「T」運用です。メトロは「S」、東急は「K」です。

2023.3.27 川越
地下鉄からの直通ですが、運用番号表示は写りが悪いため、あたかも東武池袋発のようになっています…

2025.8.17 坂戸
2016年に副都心線直通列車に優等列車が設定され、このうち東横線内特急・副都心線内急行・東武線内急行の列車はFライナーになりました。なお、2023年に東武側の種別が快速急行に変更になり、合わせて停車駅が大幅に変更になっています。(近い種別は…有楽町線直通開始時の急行かと…)
車番プレート:9102F
[池袋 / 新木場 / 元町・中華街方面]




















[小川町方面]
撮影日:2025.8.17
リニューアル時に車番プレートが50000系準拠の車番のみのタイプに変更になりました。フォントも設置位置も50000系準拠です。
星マークを付けたプレートは、破損か何かによって交換したもので、この編成は角ばった手書き文字が使用されています。