21812Fです。1991年9月に東急車輛で製造され、2020年2月まで伊勢崎線・日光線と日比谷線を駆け抜けました。現在は、両端のクハのみ21447Fに改造され、南栗橋以北で活躍しています。

2005.8.20 北越谷
2000系が撤退して12年、ありふれた日常でした。

2009.5.21 せんげん台
行先表示は漢字オンリーです。そして、側面も同様です。外国人涙目仕様です。日比谷線沿線に大使館が多数あるにもかかわらず…まあ電車乗らないか…

2009.5.23 北越谷
上の2日後ですが、幕がローマ字入りに更新されました。引退までこの仕様です。

2010.9.17 北越谷
緩行線のヌシ、東武20000系です。なお、スカイツリーラインと愛称が制定されるまでは、東武日比谷線なるワードが不動産業を中心に多用されていました。まあ、来る電車ほぼ日比谷線直通なので間違ってはいませんが…

2017.3.28 松原団地
普悠瑪(プユマ)塗装の208Fとの並びです。ちなみに208Fは1721Fを更新した編成でしたが、2021年に割とあっさり廃車になりました。

2019.6.-3 竹ノ塚
暫定地上ホームからの発車です。2022年に高架化されましたが、その時には20000系はいませんでした。
車番プレート:21812F (1~4号車のみ)
[中目黒方面]





[南栗橋方面]
撮影日:2015.1.22(クハ28812中目黒方面のみ) / 2016.1.17
※中間モハはどの方面撮影したかは不明
東急車輛で製造された編成ですので、「8」が特徴的なフォントが使用されています。
関連項目
だいたい同時期製造