11441Fです。東上線生え抜きの編成で、かつリニューアルを受けていない10030番台としては他に11031F・11634Fのみとなります。
リニューアル車含めた4両編成全体では、11438F・11440F・11441F・11442F・11443F・11445F・11446Fが東上線生え抜きに該当します。
リニューアルは館林の津覇車輌で行われるので、そういう意味では未リニューアル車のみが、長らく本線に関与していなかったのですが、2020年9月に川越工場閉鎖により、11441Fは2022年10月に検査のため、ついに本線の線路を走ることになりました。

2009.12.15 ふじみ野
池袋口の運用が10両で統一された後ですが、たまに組成変更がありました。また、2011年5月ごろまで、6両と4両が別々に検査を受け、別々に試運転を行っていました。このため、固定編成扱いではなかったのか前面幌が全車に設置されていました。

2018.8.28 下板橋
2018年時点でもまだ前面幌は残っていました。

2023.3.-7 川越
幌が撤去された後です。
ちなみに組成相手は11661Fなので、偶然か、一の位の数字が揃っています。また、百の位と十の位が揃っているので、先頭車の数字は…フルハウスですかね?

2024.2.-5 川越
もはや雪で何ながんだかよく見えません…夕方5時頃の列車です。
車番プレート:11441F
[池袋方面]








[寄居・越生方面]
撮影日:2024.1.27
クハ11441を除きアルナ工機1990年までのフォントのプレートを使用しています。クハ11441はプレートが交換されていますが…分かりにくいですが…


クハ11441のプレート交換前です。どういう理由で交換に至ったか不明ですが、元のプレートが黒ずんでいるあたり、何らかの劣化が生じたためとみられます。まあ、交換しない編成の方が多そうですが…
関連項目
未リニューアルの生え抜き編成